読む価値
47定例
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4.7
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高7,020百万円前年比 +4.7%
営業利益913百万円前年比 +3.6%
経常利益916百万円前年比 +3.4%
純利益(親会社株主帰属)644百万円前年比 +8.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益171.41円
期末の財政状態
総資産5,176百万円
うち純資産 4,161 百万円自己資本比率 80.4%前期末比 +4.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+677
投資-141
財務-29
純増減+507
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,674百万円
セグメント別売上高
インサイドセールス事業4,85769.2%+3.9%
研修事業2,16230.8%+6.3%
セグメント別利益
インサイドセールス事業62168.1%+7.9%
研修事業29131.9%-4.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,842百万円(前年比 +26.0%)
営業利益947百万円(前年比 +3.7%)
経常利益947百万円(前年比 +3.4%)
純利益616百万円(前年比 -4.2%)
業績の増減要因
インサイドセールス関連サービスの需要が高水準を維持し、アウトソーシングサービスとCRM等受託開発が伸長した。リスキリング需要を背景に研修事業も拡大した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象トータルサポート株式会社の発行済株式51.7%を取得して子会社化し、2BC株式会社の全株式を取得して子会社化した。2BCは2024年3月15日を効力発生日として吸収合併する予定。
減価償却費224百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年1月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 7,020百万円(前年比 +4.7%) |
| 営業利益 | 913百万円(前年比 +3.6%) |
| 経常利益 | 916百万円(前年比 +3.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 644百万円(前年比 +8.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 171.41円 |
| 自己資本比率 | 当期末 80.4 / 前期末 76.2 |
| 総資産 | 5,176百万円 |
| 純資産 | 4,161百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 677百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -141百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -29百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,674百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 8,842百万円(前年比 +26.0%) / 営業利益 947百万円(前年比 +3.7%) / 経常利益 947百万円(前年比 +3.4%) / 純利益 616百万円(前年比 -4.2%) |
| セグメント別売上高 | インサイドセールス事業 4,857百万円(前年比 +3.9%) / 研修事業 2,162百万円(前年比 +6.3%) |
| セグメント別利益 | インサイドセールス事業 621百万円(前年比 +7.9%) / 研修事業 291百万円(前年比 -4.6%) |
| 減価償却費 | 224百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | トータルサポート株式会社の発行済株式51.7%を取得して子会社化し、2BC株式会社の全株式を取得して子会社化した。2BCは2024年3月15日を効力発生日として吸収合併する予定。 |
| 業績の増減要因 | インサイドセールス関連サービスの需要が高水準を維持し、アウトソーシングサービスとCRM等受託開発が伸長した。リスキリング需要を背景に研修事業も拡大した。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インサイドセールス関連サービスの需要が高水準を維持し、既存・新規のアウトソーシングサービスやCRM等の受託開発が伸長した。また、リスキリング需要を背景に研修事業も拡大し、各事業の拡大に注力した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。