Komori
経営計画7039ブリッジインターナショナルグループ情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

2022年12月期の実績が期首予想を上回ったことを報告し、2023年12月期の業績見通しと投資計画を示した。2025年12月期の売上高100億円・営業利益15億円という中期目標は維持している。

読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
31.1
%(2022/12期営業利益の期首予想比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 2021年~2025年
売上高非開示 → 100億円
営業利益非開示 → 15億円
営業利益率非開示 → 15%
比較する現在の水準が書かれていないため、目標の水準だけを示しています。
前の計画はどうなったか売上高6,612、営業利益672、当期純利益450 → 売上高6,707、営業利益881、当期純利益594(売上高+1.4%、営業利益+31.1%、当期純利益+32.0%)+1.4%公表された2つの数値から算出
投資計画の総額2023/12期は241、計画期間全体は非開示
分野別の投資額分野 「SAIN」等開発費 / 金額 23百万円、分野 デジタル戦略投資 / 金額 57百万円、分野 マーケティング投資 / 金額 55百万円、分野 人への投資 / 金額 106百万円
重点施策
01アウトソーシングサービスの安定拡大と成長ポテンシャル
02研修サービスでの収益基盤確立
03コンサルティング&システムソリューションサービスによるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み
セグメント別目標セグメント アウトソーシング / 売上構成目標 60% / 時期 2025/12期、セグメント 研修 / 売上構成目標 30% / 時期 2025/12期、セグメント システムソリューション / 売上構成目標 7% / 時期 2025/12期、セグメント コンサルティング / 売上構成目標 3% / 時期 2025/12期、セグメント 高成長領域 / 売上構成目標 約4割 / 時期 2025年
非財務目標指標 グループ全体期末社員数 / 目標値 905人 / 時期 2025年、指標 グループ全体社員数の年平均成長率 / 目標値 12%以上 / 時期 2021年~2025年
対象市場の規模市場 企業向け研修サービス市場 / 数値 2020年度4,820億円、2025年度5,490億円(予測) / 出典 矢野経済研究所「2021 企業向け研修サービス市場の実態と展望」、市場 eラーニング市場 / 数値 2020年度845億円、2021年度951億円(予測) / 出典 矢野経済研究所「2021 eラーニング市場に関する調査」
会社が挙げているリスク
主要既存取引先への依存度
雇用環境
システム障害等について
技術革新への対応(クラウドSI市場)
技術革新への対応(インサイドセールスの顧客コンタクト方法)
マクロ経済の世界的減速
新型コロナウイルス感染症の拡大によるリスクは今後限定的になると考えている一方、ウクライナ情勢の長期化に伴うグローバル経済の減速を新たなリスク要因として懸念
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間2021年~2025年
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標非開示 → 100億円
営業利益目標非開示 → 15億円
営業利益率目標非開示 → 15%
投資計画の総額2023/12期は241、計画期間全体は非開示
分野別の投資額分野 「SAIN」等開発費 / 金額 23百万円、分野 デジタル戦略投資 / 金額 57百万円、分野 マーケティング投資 / 金額 55百万円、分野 人への投資 / 金額 106百万円
セグメント別目標セグメント アウトソーシング / 売上構成目標 60% / 時期 2025/12期、セグメント 研修 / 売上構成目標 30% / 時期 2025/12期、セグメント システムソリューション / 売上構成目標 7% / 時期 2025/12期、セグメント コンサルティング / 売上構成目標 3% / 時期 2025/12期、セグメント 高成長領域 / 売上構成目標 約4割 / 時期 2025年
非財務目標指標 グループ全体期末社員数 / 目標値 905人 / 時期 2025年、指標 グループ全体社員数の年平均成長率 / 目標値 12%以上 / 時期 2021年~2025年
重点施策アウトソーシングサービスの安定拡大と成長ポテンシャル、研修サービスでの収益基盤確立、コンサルティング&システムソリューションサービスによるデジタルトランスフォーメーション需要の取り込み
前計画の実績売上高6,612、営業利益672、当期純利益450 → 売上高6,707、営業利益881、当期純利益594(売上高+1.4%、営業利益+31.1%、当期純利益+32.0%)
対象市場の規模市場 企業向け研修サービス市場 / 数値 2020年度4,820億円、2025年度5,490億円(予測) / 出典 矢野経済研究所「2021 企業向け研修サービス市場の実態と展望」、市場 eラーニング市場 / 数値 2020年度845億円、2021年度951億円(予測) / 出典 矢野経済研究所「2021 eラーニング市場に関する調査」
認識するリスク主要既存取引先への依存度、雇用環境、システム障害等について、技術革新への対応(クラウドSI市場)、技術革新への対応(インサイドセールスの顧客コンタクト方法)、マクロ経済の世界的減速、新型コロナウイルス感染症の拡大によるリスクは今後限定的になると考えている一方、ウクライナ情勢の長期化に伴うグローバル経済の減速を新たなリスク要因として懸念
この書類が述べていない項目(11件)
当期純利益目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価計画の前提見直し・取り下げの理由取締役会決議日公表日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2022年12月期はインサイドセールス事業の堅調な拡大、研修事業の利益貢献、コスト構造見直しによる費用の適正化などにより予想を上回った。2023年12月期は、新規採用、マーケティング強化、デジタル戦略、人材などへの投資を進めながら、主力事業と高成長領域を拡大する。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|ブリッジインターナショナルグループ(7039)の適時開示 | Komori