読む価値
78重要
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
237
百万円(営業利益の前年比増加額)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2022年12月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,707百万円+19.9%
営業利益881百万円+36.8%
経常利益886百万円
純利益594百万円+20.5%
売上総利益率32.2%
営業利益率13.1%
販管費金額の記載なし
当四半期3か月の実績アウトソーシングサービスの四半期別売上推移を掲載しているが、連結の四半期単独PLは非開示
通期業績予想
売上高
7,662百万円
営業利益
939百万円
経常利益
939百万円
純利益
629百万円
EBITDA
1,211百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。連結およびセグメント別に、実績の期首予想比を数値で掲載
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
当初予想以上の業績を達成増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- インサイドセールス事業の増収+584百万円
- 研修事業の増収+529百万円
- 増収効果+344百万円
- 粗利率の上昇+89百万円
- 販管費の増加-196百万円
- 営業利益の増益+237百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
インサイドセールス事業と研修事業の二桁成長、新規採用・従業員研修・デジタル基盤強化への投資を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示新しい施策
- 金融業界でのインサイドセールス事業の拡大
- デジタル戦略投資、学習管理システム導入、ECシステム入替
- AIサービス『SAIN』等の開発継続
- マーケティング投資
- 新規採用の強化
- 日本リスキリングコンソーシアムへの参画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- 継続顧客比率9割
- 売上上位10社の平均月額費用1,800万円/月
- 研修事業の売上構成比30.3%前年同期比増加
- オリコン顧客満足度調査順位1位
- 研修サービス市場規模5,320億円
セグメント別実績
- インサイドセールス事業売上高4,673百万円、前年比14.3%増セグメント利益576百万円、前年比18.9%増
- 研修事業売上高2,034百万円、前年比35.2%増セグメント利益305百万円、前年比91.6%増
中期経営計画の目標
中長期成長イメージとして、2025年までの第1・第2成長フェーズを掲載。具体的な財務目標値は非開示市場規模・シェア
2022年度企業向け研修サービス市場5,320億円、IT事業者系研修サービス市場1,400億円。市場シェアは非開示店舗数・拠点数
東京・茅場町、大阪・淡路町などの事業所を掲載しているが、期末拠点数および期中の出退店数は非開示従業員数
単体560名
グループ全体631名
基準日2022年12月末
採用計画前年比1.5倍以上
設備投資額
241百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 売上高 | 6,707百万円(前年比 +19.9%) |
| 営業利益 | 881百万円(前年比 +36.8%) |
| 経常利益 | 886百万円 |
| 純利益 | 594百万円(前年比 +20.5%) |
| 売上総利益率 | 32.2% |
| 営業利益率 | 13.1% |
| 販管費 | 非開示 |
| 当四半期3か月の実績 | アウトソーシングサービスの四半期別売上推移を掲載しているが、連結の四半期単独PLは非開示 |
| 通期業績予想 | 売上高 7,662百万円 / 営業利益 939百万円 / 経常利益 939百万円 / 純利益 629百万円 / EBITDA 1,211百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 連結およびセグメント別に、実績の期首予想比を数値で掲載 |
| 計画に対する自己評価 | 当初予想以上の業績を達成 |
| セグメント別実績 | セグメント インサイドセールス事業 / 売上高 4,673百万円、前年比14.3%増 / セグメント利益 576百万円、前年比18.9%増、セグメント 研修事業 / 売上高 2,034百万円、前年比35.2%増 / セグメント利益 305百万円、前年比91.6%増 |
| 増減要因の内訳 | 要因 インサイドセールス事業の増収 / 金額 +584百万円、要因 研修事業の増収 / 金額 +529百万円、要因 増収効果 / 金額 +344百万円、要因 粗利率の上昇 / 金額 +89百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -196百万円、要因 営業利益の増益 / 金額 +237百万円 |
| 主要KPI | 指標名 継続顧客比率 / 値 9割 / 前年同期比 非開示、指標名 売上上位10社の平均月額費用 / 値 1,800万円/月 / 前年同期比 非開示、指標名 研修事業の売上構成比 / 値 30.3% / 前年同期比 増加、指標名 オリコン顧客満足度調査順位 / 値 1位 / 前年同期比 非開示、指標名 研修サービス市場規模 / 値 5,320億円 / 前年同期比 非開示 |
| 店舗数・拠点数 | 東京・茅場町、大阪・淡路町などの事業所を掲載しているが、期末拠点数および期中の出退店数は非開示 |
| 従業員数 | 単体 560名 / グループ全体 631名 / 基準日 2022年12月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 前年比1.5倍以上 |
| 業績見通しの前提 | インサイドセールス事業と研修事業の二桁成長、新規採用・従業員研修・デジタル基盤強化への投資を前提としているが、為替・原材料価格・金利等の数値前提は非開示 |
| 中期経営計画の目標 | 中長期成長イメージとして、2025年までの第1・第2成長フェーズを掲載。具体的な財務目標値は非開示 |
| 設備投資額 | 241百万円 |
| 市場規模・シェア | 2022年度企業向け研修サービス市場5,320億円、IT事業者系研修サービス市場1,400億円。市場シェアは非開示 |
| 新しい施策 | 金融業界でのインサイドセールス事業の拡大、デジタル戦略投資、学習管理システム導入、ECシステム入替、AIサービス『SAIN』等の開発継続、マーケティング投資、新規採用の強化、日本リスキリングコンソーシアムへの参画 |
この書類が述べていない項目(8件)
単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。2022年12月期は、両事業の増収効果と粗利率の上昇が販管費の増加を吸収した。2023年12月期は、インサイドセールス事業の安定拡大と研修事業の成長を見込む一方、新規採用の強化、デジタル基盤構築、マーケティングなどの投資により販管費が増加する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。