Komori
決算説明資料7039ブリッジインターナショナルグループ情報通信・サービスその他

2022年12月期 第3四半期決算説明資料

第3四半期累計は、インサイドセールス事業と研修事業の増収により、売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、過去最高となった。通期予想も売上高、営業利益、経常利益、純利益などを期首予想から上方修正した。

読む価値
72注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1.5
%(通期売上高予想の期首予想比)
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,152百万円+23.6%
営業利益759百万円+46.4%
経常利益763百万円+46.5%
純利益518百万円+44.9%
販管費増加額142
売上総利益率
率32.6%
前年同期比増減ポイント1.6
営業利益率
率14.7%
前年同期比増減ポイント2.3
当四半期3か月の実績
インサイドセールス事業売上高
1,155百万円
研修事業売上高
526百万円
研修事業営業利益
218百万円
通期業績予想
売上高
6,712百万円
売上総利益
2,124百万円
営業利益
833百万円
経常利益
838百万円
当期純利益
571百万円
EBITDA
1,031百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
連結
売上高77.9%(期首予想)
営業利益113.0%(期首予想)
経常利益113.6%(期首予想)
当期純利益115.2%(期首予想)
EBITDA101.5%(期首予想)
インサイドセールス事業
売上高75.4%(期首予想)
セグメント利益90.3%(期首予想)
研修事業
売上高84.0%(期首予想)
セグメント利益183.4%(期首予想)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画よりも高い進捗。インサイドセールス事業は計画通りの好調な進捗、研修事業の利益進捗は計画を大きく上回った。利益は期首通期予想をすでに達成。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
インサイドセールス事業の増収490百万円
研修事業の業績寄与491百万円
増収効果304百万円
粗利率の上昇78百万円
販管費の増加-142百万円
営業利益増減240百万円
通期営業利益予想
増収効果345百万円
粗利率の上昇51百万円
販管費の増加-207百万円
営業利益増減189百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
インサイドセールス事業の既存売上高を中心に10~15%程度の安定成長を見込む。その他の数値前提は非開示。
新しい施策
  • 第4四半期に社員リテンション施策を実行
  • マーケティング活動を強化
  • デジタルマーケティング強化によるホームページ再構築
  • リスキリング研修の提供を強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 上位20社の売上高割合71%
    前年同期比前年同期72.3%
  • 上位20社の平均継続契約期間7.2年
  • 上位20社の月額売上平均12百万円/月超
  • 最長契約顧客の契約年数19年
  • インサイドセールス事業の売上構成比68.3%
  • 研修事業の売上構成比31.7%
セグメント別実績
インサイドセールス事業
売上高
3,516百万円+16.2%
セグメント利益
455百万円+21.4%
利益率13.0%
研修事業
売上高
1,635百万円+43.0%
セグメント利益
304百万円+112.0%
利益率18.6%
中期経営計画の目標
目標年度2025年12月期
売上高
100億円
営業利益
15億円
高成長領域割合
40%
2021年12月期実績
売上高56億円
営業利益6.4億円
高成長領域割合34.8%
受注高・受注残高
受注実績
450百万円今期第3四半期累計
従業員数
人数グループ全体625名、単体562名
時点2022年9月末
設備投資額
264百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第3四半期
売上高5,152百万円(前年比 +23.6%)
営業利益759百万円(前年比 +46.4%)
経常利益763百万円(前年比 +46.5%)
純利益518百万円(前年比 +44.9%)
売上総利益率率 32.6% / 前年同期比増減ポイント 1.6
営業利益率率 14.7% / 前年同期比増減ポイント 2.3
販管費増加額142
当四半期3か月の実績インサイドセールス事業売上高 1,155百万円 / 研修事業売上高 526百万円 / 研修事業営業利益 218百万円
通期業績予想売上高 6,712百万円 / 売上総利益 2,124百万円 / 営業利益 833百万円 / 経常利益 838百万円 / 当期純利益 571百万円 / EBITDA 1,031百万円
通期予想に対する進捗率連結 売上高 77.9%(期首予想) / 営業利益 113.0%(期首予想) / 経常利益 113.6%(期首予想) / 当期純利益 115.2%(期首予想) / EBITDA 101.5%(期首予想) / インサイドセールス事業 売上高 75.4%(期首予想) / セグメント利益 90.3%(期首予想) / 研修事業 売上高 84.0%(期首予想) / セグメント利益 183.4%(期首予想)
計画に対する自己評価売上高は計画よりも高い進捗。インサイドセールス事業は計画通りの好調な進捗、研修事業の利益進捗は計画を大きく上回った。利益は期首通期予想をすでに達成。
セグメント別実績インサイドセールス事業 売上高 3,516百万円(前年比 +16.2%) / セグメント利益 455百万円(前年比 +21.4%) / 利益率 13.0% / 研修事業 売上高 1,635百万円(前年比 +43.0%) / セグメント利益 304百万円(前年比 +112.0%) / 利益率 18.6%
増減要因の内訳営業利益前年差 インサイドセールス事業の増収 490百万円 / 研修事業の業績寄与 491百万円 / 増収効果 304百万円 / 粗利率の上昇 78百万円 / 販管費の増加 -142百万円 / 営業利益増減 240百万円 / 通期営業利益予想 増収効果 345百万円 / 粗利率の上昇 51百万円 / 販管費の増加 -207百万円 / 営業利益増減 189百万円
主要KPI指標名 上位20社の売上高割合 / 値 71% / 前年同期比 前年同期72.3%、指標名 上位20社の平均継続契約期間 / 値 7.2年 / 前年同期比 非開示、指標名 上位20社の月額売上平均 / 値 12百万円/月超 / 前年同期比 非開示、指標名 最長契約顧客の契約年数 / 値 19年 / 前年同期比 非開示、指標名 インサイドセールス事業の売上構成比 / 値 68.3% / 前年同期比 非開示、指標名 研修事業の売上構成比 / 値 31.7% / 前年同期比 非開示
従業員数人数 グループ全体625名、単体562名 / 時点 2022年9月末 / 期中増減 非開示 / 採用計画 非開示
業績見通しの前提インサイドセールス事業の既存売上高を中心に10~15%程度の安定成長を見込む。その他の数値前提は非開示。
中期経営計画の目標目標年度 2025年12月期 / 売上高 100億円 / 営業利益 15億円 / 高成長領域割合 40% / 2021年12月期実績 売上高 56億円 / 営業利益 6.4億円 / 高成長領域割合 34.8%
設備投資額264百万円
受注高・受注残高受注実績 450百万円(今期第3四半期累計) / 受注残高 非開示
新しい施策第4四半期に社員リテンション施策を実行、マーケティング活動を強化、デジタルマーケティング強化によるホームページ再構築、リスキリング研修の提供を強化
この書類が述べていない項目(9件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

インサイドセールス事業の堅調な拡大、研修事業の通年計上、新人研修やDX・リスキリング需要、講師内製化などによる原価効率向上が業績を押し上げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第3四半期決算説明資料|ブリッジインターナショナルグループ(7039)の適時開示 | Komori