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決算説明資料7039ブリッジインターナショナルグループ情報通信・サービスその他

2022年12月期 第2四半期決算説明資料

2022年12月期第2四半期累計は、インサイドセールス事業と研修事業の伸長により、売上高・営業利益・当期純利益が前年同期を上回り、過去最高となった。通期予想は変更せず、営業利益の進捗率は81.1%まで進んでいる。

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%(売上高の前年同期比増加率)
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この資料の中身

決算説明資料2022年12月期 第2四半期累計会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,470百万円+28.2%
営業利益545百万円+47.8%
経常利益548百万円+48.0%
純利益372百万円+61.2%
販管費110百万円前年同期比の増加額
売上総利益率
率33.0%
前年同期比の増減ポイント+1.2ポイント
営業利益率
率15.7%
前年同期比の増減ポイント約2ポイント上昇(前年同期13.6%)
当四半期3か月の実績研修事業の第2四半期単独売上高715百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益218百万円(前年同期比69.4%増)。インサイドセールス事業の第2四半期単独数値は非開示。
通期業績予想
売上高
6,612百万円
営業利益
672百万円
経常利益
672百万円
純利益
450百万円
EBITDA
921百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高52.5%
売上総利益57.3%
営業利益81.1%
経常利益81.5%
純利益82.7%
EBITDA72.0%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画通りに進捗
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • インサイドセールス事業の増収+370百万円
  • 研修事業の業績寄与+393百万円
  • 増収効果+242百万円
  • 粗利率の上昇+43百万円
  • 販管費の増加-110百万円
  • 人件費+63百万円
  • 採用広告費+21百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
インサイドセールス事業の二桁成長、研修事業の通年計上、DX研修の拡大、新規採用・マーケティング強化を前提とするが、為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。
新しい施策
  • 新規採用およびマーケティング活動の強化
  • デジタルマーケティング強化に伴うホームページ再構築
  • 『SAIN』等の開発
  • DX推進研修・リスキリング研修の拡大
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 従業員数(グループ全体)618名
  • アウトソーシング既存顧客(年間累計)77社
  • アウトソーシング新規顧客(年間累計)45社
  • 新人研修取引社数88社
    前年同期比+26社
  • 新人研修延べ受講者数3,200人
    前年同期比約1.5倍
  • リスキングセミナー参加人数109名
  • インサイドセールスのキーワード検索数2013年以来85倍
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
新人研修の取引社数88社(前年から+26社)、延べ受講者数約3,200人(前年約2,200人から約1.5倍)。客単価・販売単価などの単価指標は非開示。
セグメント別実績
  • インサイドセールス事業
    売上高2,361百万円、前年同期比18.6%増
    利益320百万円、前年同期比33.4%増
  • 研修事業
    売上高11.0億円、前年同期比55.0%増
    利益228百万円、前年同期比76.7%増
中期経営計画の目標
中長期成長イメージとして、2025年を第2成長フェーズとする記載はあるが、具体的な数値目標は非開示。
市場規模・シェア
企業向け研修サービス市場規模5,320億円(2022年度)、2026年予測5,610億円。IT事業者系研修サービス市場規模1,400億円(2022年予測)、2023年予測1,430億円。アウトソーシング売上の業界構成はIT74%。
受注高・受注残高
大型案件受注の記載はあるが、受注高・受注残高の金額は非開示。
店舗数・拠点数
事業拠点は東京本社、大阪事業所などの記載があるが、期末の拠点数および期中の出退店数は非開示。
従業員数
単体556名、グループ全体618名(2022年6月末、派遣社員等を除く)。新規採用を進める方針の記載はあるが、採用人数計画は非開示。
設備投資額
287百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2022年12月期 第2四半期累計
売上高3,470百万円(前年比 +28.2%)
営業利益545百万円(前年比 +47.8%)
経常利益548百万円(前年比 +48.0%)
純利益372百万円(前年比 +61.2%)
売上総利益率率 33.0% / 前年同期比の増減ポイント +1.2ポイント
営業利益率率 15.7% / 前年同期比の増減ポイント 約2ポイント上昇(前年同期13.6%)
販管費110百万円(前年同期比の増加額)
当四半期3か月の実績研修事業の第2四半期単独売上高715百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益218百万円(前年同期比69.4%増)。インサイドセールス事業の第2四半期単独数値は非開示。
通期業績予想売上高 6,612百万円 / 営業利益 672百万円 / 経常利益 672百万円 / 純利益 450百万円 / EBITDA 921百万円
通期予想に対する進捗率売上高 52.5% / 売上総利益 57.3% / 営業利益 81.1% / 経常利益 81.5% / 純利益 82.7% / EBITDA 72.0%
計画に対する自己評価売上高は計画通りに進捗
セグメント別実績セグメント インサイドセールス事業 / 売上高 2,361百万円、前年同期比18.6%増 / 利益 320百万円、前年同期比33.4%増、セグメント 研修事業 / 売上高 11.0億円、前年同期比55.0%増 / 利益 228百万円、前年同期比76.7%増
増減要因の内訳要因 インサイドセールス事業の増収 / 金額 +370百万円、要因 研修事業の業績寄与 / 金額 +393百万円、要因 増収効果 / 金額 +242百万円、要因 粗利率の上昇 / 金額 +43百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -110百万円、要因 人件費 / 金額 +63百万円、要因 採用広告費 / 金額 +21百万円
主要KPI指標名 従業員数(グループ全体) / 値 618名 / 前年同期比 非開示、指標名 アウトソーシング既存顧客(年間累計) / 値 77社 / 前年同期比 非開示、指標名 アウトソーシング新規顧客(年間累計) / 値 45社 / 前年同期比 非開示、指標名 新人研修取引社数 / 値 88社 / 前年同期比 +26社、指標名 新人研修延べ受講者数 / 値 3,200人 / 前年同期比 約1.5倍、指標名 リスキングセミナー参加人数 / 値 109名 / 前年同期比 非開示、指標名 インサイドセールスのキーワード検索数 / 値 2013年以来85倍 / 前年同期比 非開示
単価と数量の指標新人研修の取引社数88社(前年から+26社)、延べ受講者数約3,200人(前年約2,200人から約1.5倍)。客単価・販売単価などの単価指標は非開示。
店舗数・拠点数事業拠点は東京本社、大阪事業所などの記載があるが、期末の拠点数および期中の出退店数は非開示。
従業員数単体556名、グループ全体618名(2022年6月末、派遣社員等を除く)。新規採用を進める方針の記載はあるが、採用人数計画は非開示。
業績見通しの前提インサイドセールス事業の二桁成長、研修事業の通年計上、DX研修の拡大、新規採用・マーケティング強化を前提とするが、為替・原材料価格・金利などの数値前提は非開示。
中期経営計画の目標中長期成長イメージとして、2025年を第2成長フェーズとする記載はあるが、具体的な数値目標は非開示。
設備投資額287百万円
受注高・受注残高大型案件受注の記載はあるが、受注高・受注残高の金額は非開示。
市場規模・シェア企業向け研修サービス市場規模5,320億円(2022年度)、2026年予測5,610億円。IT事業者系研修サービス市場規模1,400億円(2022年予測)、2023年予測1,430億円。アウトソーシング売上の業界構成はIT74%。
新しい施策新規採用およびマーケティング活動の強化、デジタルマーケティング強化に伴うホームページ再構築、『SAIN』等の開発、DX推進研修・リスキリング研修の拡大
この書類が述べていない項目(6件)
見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

第1四半期はインサイドセールス事業、第2四半期は研修事業が好調だった。増収効果と粗利率の上昇が利益を押し上げ、販管費の増加を吸収した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年12月期 第2四半期決算説明資料|ブリッジインターナショナルグループ(7039)の適時開示 | Komori