Komori
決算説明資料7039ブリッジインターナショナルグループ情報通信・サービスその他

2021年12月期 決算説明資料

2021年12月期は、インサイドセールス事業の拡大と研修事業の連結効果により、売上高・営業利益・純利益が大幅に増加し、通期予想を上回った。2022年12月期は増収・営業増益を見込む一方、前期の税効果による一時的な純利益増加の反動で純利益は減少する計画。

読む価値
66注目
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
53.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2021年12月期 通期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高5,593百万円+53.4%
営業利益644百万円+47.1%
経常利益649百万円+47.3%
純利益493百万円+68.3%
売上総利益率30.9%
営業利益率11.5%
販管費1,084百万円
通期業績予想
2022年12月期
売上高
6,612百万円
売上総利益
2,000百万円
営業利益
672百万円
経常利益
672百万円
当期純利益
450百万円
EBITDA
921百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高100.1%
売上総利益102.6%
営業利益118.6%
経常利益120.4%
当期純利益127.1%
EBITDA106.3%
インサイドセールス事業アウトソーシング99.6%
インサイドセールス事業コンサルティング63.2%
インサイドセールス事業システムソリューション84.5%
研修事業110.6%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
業績予想に対して計画を達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • 増収効果+573百万円
  • 粗利率の上昇+82百万円
  • 販管費の増加-449百万円
新しい施策
  • 新規採用の拡大
  • マーケティング活動の強化
  • デジタルマーケティング強化に伴うホームページ再構築
  • SAIN等の開発投資
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 年間累計顧客社数(インサイドセールス事業)123社
    前年同期比前期101社
  • 新規顧客数の増加14社
    前年同期比+14社
  • DX推進研修売上高292百万円
    前年同期比+120.1%
  • オンラインセミナー参加者数450名
  • 日本におけるインサイドセールスのキーワード検索数85倍7年間の増加
セグメント別実績
  • インサイドセールス事業
    売上高4,089百万円
    売上高前年同期比+12.1%
    セグメント利益484百万円
    利益前年同期比+10.6%
  • 研修事業
    売上高1,504百万円
    セグメント利益159百万円
市場規模・シェア
  • 企業向け研修サービス市場4,820億円2020年度
  • eラーニング市場845億円2020年
店舗数・拠点数
期末拠点数東京本社、大阪事業所(アイ・ラーニング社)等
従業員数
単体521人
グループ全体576人
期末2021年12月末
期中増減・採用計画新規採用を実施予定
設備投資額
287百万円2022年12月期計画
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2021年12月期 通期
売上高5,593百万円(前年比 +53.4%)
営業利益644百万円(前年比 +47.1%)
経常利益649百万円(前年比 +47.3%)
純利益493百万円(前年比 +68.3%)
売上総利益率30.9%
営業利益率11.5%
販管費1,084百万円
通期業績予想2022年12月期 売上高 6,612百万円 / 売上総利益 2,000百万円 / 営業利益 672百万円 / 経常利益 672百万円 / 当期純利益 450百万円 / EBITDA 921百万円
通期予想に対する進捗率売上高 100.1% / 売上総利益 102.6% / 営業利益 118.6% / 経常利益 120.4% / 当期純利益 127.1% / EBITDA 106.3% / インサイドセールス事業アウトソーシング 99.6% / インサイドセールス事業コンサルティング 63.2% / インサイドセールス事業システムソリューション 84.5% / 研修事業 110.6%
計画に対する自己評価業績予想に対して計画を達成
セグメント別実績セグメント インサイドセールス事業 / 売上高 4,089百万円 / 売上高前年同期比 +12.1% / セグメント利益 484百万円 / 利益前年同期比 +10.6%、セグメント 研修事業 / 売上高 1,504百万円 / セグメント利益 159百万円
増減要因の内訳要因 増収効果 / 金額 +573百万円、要因 粗利率の上昇 / 金額 +82百万円、要因 販管費の増加 / 金額 -449百万円
主要KPI指標名 年間累計顧客社数(インサイドセールス事業) / 値 123社 / 前年同期比 前期101社、指標名 新規顧客数の増加 / 値 14社 / 前年同期比 +14社、指標名 DX推進研修売上高 / 値 292百万円 / 前年同期比 +120.1%、指標名 オンラインセミナー参加者数 / 値 450名 / 前年同期比 非開示、指標名 日本におけるインサイドセールスのキーワード検索数 / 値 85倍(7年間の増加) / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数期末拠点数 東京本社、大阪事業所(アイ・ラーニング社)等 / 期中の出退店数 非開示
従業員数単体 521人 / グループ全体 576人 / 期末 2021年12月末 / 期中増減・採用計画 新規採用を実施予定
設備投資額287百万円(2022年12月期計画)
市場規模・シェア市場 企業向け研修サービス市場 / 値 4,820億円(2020年度)、市場 eラーニング市場 / 値 845億円(2020年)
新しい施策新規採用の拡大、マーケティング活動の強化、デジタルマーケティング強化に伴うホームページ再構築、SAIN等の開発投資
この書類が述べていない項目(11件)
当四半期3か月の実績単価と数量の指標業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2021年12月期はインサイドセールス事業の増収、研修事業の業績寄与、研修事業による粗利率上昇が増益に寄与した。2022年12月期はアウトソーシングサービスの成長、研修事業の通年計上を増収要因とし、新規採用・マーケティング強化による販管費増加を見込む。純利益については、2021年12月期に研修子会社の繰越欠損金への税効果会計適用による一時的な増加があったため、2022年12月期は減少を予想している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2021年12月期 決算説明資料|ブリッジインターナショナルグループ(7039)の適時開示 | Komori