読む価値
51定例
6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
53.4
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年1月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高5,593百万円前年比 +53.4%
営業利益644百万円前年比 +47.1%
経常利益649百万円前年比 +47.3%
純利益(親会社株主帰属)493百万円前年比 +68.3%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益135.57円
期末の財政状態
総資産4,101百万円
うち純資産 2,941 百万円自己資本比率 71.7%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
現金の出入り
営業+905
投資-347
財務+112
純増減+670
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,758百万円
セグメント別売上高インサイドセールス事業 4,089百万円(前年比 +12.1%)、研修事業 1,504百万円
セグメント別利益インサイドセールス事業 484,968千円、研修事業 159,486千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,612百万円(前年比 +18.2%)
営業利益672百万円(前年比 +4.3%)
経常利益672百万円(前年比 +3.5%)
純利益450百万円(前年比 -8.7%)
業績の増減要因
インサイドセールス事業では既存顧客からの受注が伸び、SAINの売上高が前年同期の33百万円から54百万円に増加した。研修事業ではオンライン研修の需要が拡大し、DX推進研修が好調だったほか、株式会社アイ・ラーニングの連結により同事業を新設した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
連結範囲の変更新規 1社(株式会社アイ・ラーニング) / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 35.32百万円
減価償却費201百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年1月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 5,593百万円(前年比 +53.4%) |
| 営業利益 | 644百万円(前年比 +47.1%) |
| 経常利益 | 649百万円(前年比 +47.3%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 493百万円(前年比 +68.3%) |
| 1株当たり当期純利益 | 135.57円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.7 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 4,101百万円 |
| 純資産 | 2,941百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 905百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -347百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 112百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,758百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,612百万円(前年比 +18.2%) / 営業利益 672百万円(前年比 +4.3%) / 経常利益 672百万円(前年比 +3.5%) / 純利益 450百万円(前年比 -8.7%) |
| セグメント別売上高 | インサイドセールス事業 4,089百万円(前年比 +12.1%)、研修事業 1,504百万円 |
| セグメント別利益 | インサイドセールス事業 484,968千円、研修事業 159,486千円 |
| 減価償却費 | 201百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 35.32百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 連結範囲の変更 | 新規 1社(株式会社アイ・ラーニング) / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | インサイドセールス事業では既存顧客からの受注が伸び、SAINの売上高が前年同期の33百万円から54百万円に増加した。研修事業ではオンライン研修の需要が拡大し、DX推進研修が好調だったほか、株式会社アイ・ラーニングの連結により同事業を新設した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。インサイドセールス事業では既存顧客からの受注が伸び、SAINの売上高も増加した。研修事業ではオンライン研修の需要拡大やDX推進研修の好調に加え、株式会社アイ・ラーニングを連結子会社化したことが寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。