Komori
決算7038フロンティア・マネジメント情報通信・サービスその他

2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年12月期中間期は、投資先の玩具小売事業の取り込みや投資案件の積み上げにより売上高が前年同期比20.3%増となり、営業損益は赤字から黒字に改善しました。一方、経常損益と最終損益は損失が残っています。

読む価値
63注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
20.3
%
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年1月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高6,944百万円前年比 +20.3%進捗 46.3%
営業利益83百万円進捗 13.6%
経常利益-4百万円
純利益(親会社株主帰属)-115百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.78円
期末の財政状態
総資産17,155百万円
うち純資産 9,822 百万円自己資本比率 9.3%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-1,832,124
投資+439,388
財務-274,159
純増減-1,666,895

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,259,222千円
セグメント別売上高コンサルティング・アドバイザリー事業 4,031,883千円(前年比 -7.6%)、投資事業 2,912,440千円(前年比 +106.1%)
セグメント別利益コンサルティング・アドバイザリー事業 162,578千円(前年比 -0.4%)、投資事業 -79,499千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益610百万円
経常利益430百万円
親会社株主に帰属する純利益50百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
業績の増減要因

投資案件の積み上げによる経営指導料の増加、連結投資先の玩具小売事業の売上の期初からの取り込み、M&Aアドバイザリー事業の体制拡充と営業強化が増収要因。経営コンサルティング事業は人員数減少、再生支援事業は中・大型再生案件及び上場企業の再生案件の減少等により減収。投資事業は人件費等の固定費計上が先行しているものの、運営基盤が拡大。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況を認識しているが、構造改革等の施策と当座貸越契約により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社の株式会社ホビーリンク・ジャパンが本社土地及び建物を中央商工株式会社へ599,000千円(税込)で譲渡する契約を締結した。物流業務を外部委託し、売却代金を借入金返済に充当する予定で、物件引渡日は2026年8月25日予定。
特別損益の内訳新株予約権戻入益 1,842千円
減価償却費61,232千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数11,857,821
期末自己株式数72,604
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年6月30日
売上高6,944百万円(前年比 +20.3%)
営業利益83百万円
経常利益-4百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-115百万円
1株当たり当期純利益△9.78円
自己資本比率当期末 9.3% / 前期末 9.2%
総資産17,155百万円
純資産9,822百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-1,832,124千円
投資活動によるキャッシュ・フロー439,388千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-274,159千円
現金及び現金同等物期末残高2,259,222千円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 610百万円 / 経常利益 430百万円 / 親会社株主に帰属する純利益 50百万円
年間配当予想0.00円 → 非開示
セグメント別売上高コンサルティング・アドバイザリー事業 4,031,883千円(前年比 -7.6%)、投資事業 2,912,440千円(前年比 +106.1%)
セグメント別利益コンサルティング・アドバイザリー事業 162,578千円(前年比 -0.4%)、投資事業 -79,499千円
減価償却費61,232千円
特別損益の内訳新株予約権戻入益 1,842千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失により継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況を認識しているが、構造改革等の施策と当座貸越契約により、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社の株式会社ホビーリンク・ジャパンが本社土地及び建物を中央商工株式会社へ599,000千円(税込)で譲渡する契約を締結した。物流業務を外部委託し、売却代金を借入金返済に充当する予定で、物件引渡日は2026年8月25日予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数11,857,821
期末自己株式数72,604
業績の増減要因投資案件の積み上げによる経営指導料の増加、連結投資先の玩具小売事業の売上の期初からの取り込み、M&Aアドバイザリー事業の体制拡充と営業強化が増収要因。経営コンサルティング事業は人員数減少、再生支援事業は中・大型再生案件及び上場企業の再生案件の減少等により減収。投資事業は人件費等の固定費計上が先行しているものの、運営基盤が拡大。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資案件の積み上げによる経営指導料の増加、連結投資先である株式会社ホビーリンク・ジャパン他2社の玩具小売事業の売上の期初からの取り込みにより投資事業の売上高が増加しました。また、M&Aアドバイザリー事業では注力セクター・案件テーマにフォーカスした体制拡充と営業強化が増収に寄与しました。一方、経営コンサルティング事業は人員数減少、再生支援事業は中・大型再生案件及び上場企業の再生案件の減少等により減収となりました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年12月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)|フロンティア・マネジメント(7038)の適時開示 | Komori