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2025年12月期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年12月期は、投資先の連結や投資案件の進展で売上高が大幅に増え、営業損失と経常損失は縮小しました。一方、減損損失や事業構造改善費用などを計上したため、親会社株主に帰属する最終損失は拡大しました。2026年12月期は黒字転換を予想しています。

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この期間の実績

通期2025年1月1日〜2025年12月31日連結日本基準
売上高13,489百万円前年比 +45.3%
営業利益-335百万円
経常利益-664百万円
純利益(親会社株主帰属)-1,106百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△94.08円
売上高営業利益率-2.5
期末の財政状態
総資産18,434百万円
うち純資産 9,943 百万円自己資本比率 9.2%前期末比 -9.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-2,051
投資-1,160
財務+1,059
純増減-2,152

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,421百万円
セグメント別売上高
コンサルティング・アドバイザリー事業8,504.1862.9%-7.3%
投資事業5,018.7037.1%
セグメント別利益
コンサルティング・アドバイザリー事業-147.92
投資事業-187.14
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +11.4%)
営業利益610百万円
経常利益430百万円
純利益50百万円
年間配当予想0円 → 非開示
株主還元方針総還元性向40%
業績の増減要因

投資案件の積み上げによる経営指導料の増加、投資先1社のイグジットに伴う株式譲渡売上、株式会社ホビーリンク・ジャパン等の連結取り込みにより投資事業の売上が増加した。コンサルティング系事業はシニアメンバーの入れ替え等で売上が縮小し、投資事業は投資実行時期の遅延により固定費の計上が先行した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 FCI1株式会社、株式会社イーグルインベスコ、株式会社ホビーリンク・ジャパン、株式会社ビーバーコーポレーション / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失137,500千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 31,623千円、減損損失 137,500千円、事業構造改善費用 107,509千円、株主総会対応費用 25,000千円
減価償却費102,854千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数11,819,161株
期末自己株式数46,981株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年1月1日〜2025年12月31日
売上高13,489百万円(前年比 +45.3%)
営業利益-335百万円
経常利益-664百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-1,106百万円
1株当たり当期純利益△94.08円
売上高営業利益率-2.5
自己資本比率当期末 9.2 / 前期末 18.6
総資産18,434百万円
純資産9,943百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-2,051百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,160百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,059百万円
現金及び現金同等物期末残高5,421百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +11.4%) / 営業利益 610百万円 / 経常利益 430百万円 / 純利益 50百万円
年間配当予想0円 → 非開示
株主還元方針総還元性向40%
セグメント別売上高コンサルティング・アドバイザリー事業 8,504.18千円(前年比 -7.3%) / 投資事業 5,018.70千円
セグメント別利益コンサルティング・アドバイザリー事業 -147.92百万円 / 投資事業 -187.14百万円
減価償却費102,854千円
減損損失137,500千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 31,623千円、減損損失 137,500千円、事業構造改善費用 107,509千円、株主総会対応費用 25,000千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。2期連続の営業損失により重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在すると認識しているが、資金繰りに重要な懸念はなく、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 4 / 社名 FCI1株式会社、株式会社イーグルインベスコ、株式会社ホビーリンク・ジャパン、株式会社ビーバーコーポレーション / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数11,819,161株
期末自己株式数46,981株
業績の増減要因投資案件の積み上げによる経営指導料の増加、投資先1社のイグジットに伴う株式譲渡売上、株式会社ホビーリンク・ジャパン等の連結取り込みにより投資事業の売上が増加した。コンサルティング系事業はシニアメンバーの入れ替え等で売上が縮小し、投資事業は投資実行時期の遅延により固定費の計上が先行した。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資案件の積み上げ、投資先1社のイグジット、玩具小売会社などの連結取り込みにより投資事業の売上が増加しました。一方、コンサルティング系事業では人員適正化に伴うシニアメンバーの入れ替え等で売上が縮小し、投資事業では投資実行時期の遅延により人件費等の固定費が先行しました。最終損失については、減損損失137,500千円、事業構造改善費用107,509千円などを計上したことが影響しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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