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2022年12月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年12月期上期は、売上高・営業利益とも前年同期を大幅に上回った。通期業績予想は据え置かれ、投資事業の開始に伴って報告セグメントを2区分に変更した。

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53.8
%(売上高の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年1月1日〜2022年6月30日連結日本基準
売上高3,972百万円前年比 +53.8%進捗 56.7%
営業利益543百万円前年比 +632.6%進捗 67.9%
経常利益556百万円前年比 +581.7%進捗 69.5%
純利益(親会社株主帰属)277百万円前年比 +444.4%進捗 55.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益24.32円
期末の財政状態
総資産5,436百万円
うち純資産 2,734 百万円自己資本比率 48.5%前期末比 -14.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+782,690
投資-246,860
財務+1,215,363
純増減+1,751,193

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,545,228千円
セグメント別売上高コンサルティング・アドバイザリー事業 3,972,843千円(前年比 +53.8%)、投資事業 0千円
セグメント別利益コンサルティング・アドバイザリー事業 567,600千円(前年比 +665.2%)、投資事業 -24,183千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高7,000百万円(前年比 +21.9%)
営業利益800百万円(前年比 +59.6%)
経常利益800百万円(前年比 +55.5%)
純利益500百万円(前年比 +47.6%)
年間配当予想10円 → 非開示
業績の増減要因

経営コンサルティング事業では積極的な採用による人員増加、SR/IR関連・DX関連・人事関連等のサービス強化拡充が寄与し、M&Aアドバイザリー事業では複数の大型案件が成約した。再生支援事業は金融機関の企業への融資支援姿勢の継続によりニーズが拡大せず減収となり、投資事業は立ち上げに伴う人件費等の諸費用を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社セレブレイン、フロンティア・キャピタル株式会社 / 除外 非開示
特別損益の内訳投資有価証券評価損 53,505千円
減価償却費20,406千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,458,998
期末自己株式数5,821
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年1月1日〜2022年6月30日
売上高3,972百万円(前年比 +53.8%)
営業利益543百万円(前年比 +632.6%)
経常利益556百万円(前年比 +581.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益277百万円(前年比 +444.4%)
1株当たり当期純利益24.32円
自己資本比率当期末 48.5 / 前期末 63
総資産5,436百万円
純資産2,734百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー782,690千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-246,860千円
財務活動によるキャッシュ・フロー1,215,363千円
現金及び現金同等物期末残高3,545,228千円
通期業績予想売上高 7,000百万円(前年比 +21.9%) / 営業利益 800百万円(前年比 +59.6%) / 経常利益 800百万円(前年比 +55.5%) / 純利益 500百万円(前年比 +47.6%)
年間配当予想10円 → 非開示
セグメント別売上高コンサルティング・アドバイザリー事業 3,972,843千円(前年比 +53.8%)、投資事業 0千円
セグメント別利益コンサルティング・アドバイザリー事業 567,600千円(前年比 +665.2%)、投資事業 -24,183千円
減価償却費20,406千円
特別損益の内訳投資有価証券評価損 53,505千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社セレブレイン、フロンティア・キャピタル株式会社 / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数11,458,998
期末自己株式数5,821
業績の増減要因経営コンサルティング事業では積極的な採用による人員増加、SR/IR関連・DX関連・人事関連等のサービス強化拡充が寄与し、M&Aアドバイザリー事業では複数の大型案件が成約した。再生支援事業は金融機関の企業への融資支援姿勢の継続によりニーズが拡大せず減収となり、投資事業は立ち上げに伴う人件費等の諸費用を計上した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

経営コンサルティング事業では積極採用による人員増加やSR/IR・DX・人事関連サービスの強化が寄与し、M&Aアドバイザリー事業では複数の大型案件が成約した。投資事業は立ち上げに伴う人件費などの費用を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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