テノ.ホールディングス(7037)・リスク再掲
従業員のコンプライアンス違反リスク
FY2022に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法令・規制不遵守による信用毀損リスク119社が書いているテーマ・逆風119社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中8社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに69社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている119社のうち14社を表示しています。上の文は119社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、規程に基づいた様々なリスクを統括的に管理するために、毎月「リスク・コンプライアンス委員会」を開催し、リスクへの対策や未然防止に取り組んでおります。しかしながら、法令違反などコンプライアンス上の問題が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
従業員のコンプライアンス違反リスクと、規程、研修、内部通報及び毎月の委員会による対応を引き続き説明している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「しかしながら、法令違反などコンプライアンス上の問題が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
従業員の法令違反等によるコンプライアンス上の問題をリスクとして継続記載し、規程、研修、内部通報及び毎月の委員会による対応を説明している。 - FY2022初出有価証券報告書
「しかしながら、法令違反などコンプライアンス上の問題が生じた場合には、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
従業員の法令違反等によるコンプライアンス上の問題を、既存のコンプライアンス方針とは別に主要な事業リスクとして初めて明示している。