システム障害・不正アクセス・通信ネットワーク停止
FY2018に初出。11回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中17社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・不正アクセス・通信ネットワーク停止リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・不正アクセス・通信ネットワーク停止リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・不正アクセス・通信ネットワーク停止リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「これらのリスクに対し、当社は、サーバーの増強やシステムの脆弱性診断などを定期的に実施し、安全なサービスを継続的に提供するためシステムの増強を図ってまいります。」
システム障害・不正アクセス等のリスクを再掲し、サーバー増強や脆弱性診断による対応を記載している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「一方で、一部アプリにおいて短期間の障害が発生しポイント還元を行ったこと、海賊版ウェブサイトの利用者が増加傾向にあること等が影響し、課金ARPUは下降傾向で推移しております」
一部アプリで短期間の障害が実際に発生し、ポイント還元を実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社のコンピュータ・システムは、適切なセキュリティ手段を講じて外部からの不正アクセスを回避するよう努めておりますが、当社の運営する各サイトへのアクセスの急激な増加、データセンターへの電力供給やクラウドサービスの停止等の予測不可能な様々な要因によってコンピュータ・システムがダウンした場合や、コンピュータ・ウイルスやクラッカーの侵入等によりシステム障害が生じた場合には、当社の事業及び業績に影響を与える可能性があります。」
システム停止、不正アクセス、通信・クラウド障害のリスクを再掲している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・不正アクセス・通信ネットワーク停止リスクについて重要な変更がないと明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「自然災害や事故(社内外の人的要因によるものを含む)等によって通信ネットワークが切断された場合には、当社の事業及び業績に深刻な影響を与える可能性があります。」
通信ネットワーク切断、システム停止、不正アクセス等のリスクを再掲している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・不正アクセス・通信ネットワーク停止リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
システム障害・不正アクセス・通信ネットワーク停止リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「自然災害や事故(社内外の人的要因によるものを含む)等によって通信ネットワークが切断された場合には、当社の事業及び業績に深刻な影響を与える可能性があります。」
アクセス急増、データセンター・クラウド停止、ウイルスやクラッカー侵入等によるシステム停止を含む。