スマートフォン市場の成長阻害リスク
FY2018に初出。10回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。12社中5社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに9社。
- FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
スマートフォン市場の成長阻害リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
スマートフォン市場の成長阻害リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
スマートフォン市場の成長阻害リスクについて重要な変更がないと記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「マンガアプリ市場はこれまで拡大を続けておりますが、法制度や規制又は特許等による参入障壁は低く、他社との強い競争にさらされており、今後さらに競合他社の参入が増加することも予想され、また、市場の成長が鈍化する可能性もあります。」
アプリ市場における競争激化、競合参入、市場成長鈍化の可能性を引き続きリスクとして記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「マンガアプリ市場はこれまで拡大を続けておりますが、法制度や規制又は特許等による参入障壁は低く、他社との強い競争にさらされており、今後さらに競合他社の参入が増加することも予想され、また、市場の成長が鈍化する可能性もあります。」
スマートフォンアプリ市場について、競争激化、競合参入、市場成長鈍化の可能性をリスクとして記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
スマートフォン市場の成長阻害リスクについて重要な変更がないと明示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後新たな法的規制の導入、技術革新の遅れ、利用料金の改定を含む通信事業者の動向など、当社の予期せぬ要因によりスマートフォン市場の発展が阻害される場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
スマートフォン市場の成長阻害要因を従来どおりリスクとして記載している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
スマートフォン市場の成長阻害リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、新たな事業等の発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」
スマートフォン市場の成長阻害リスクについて、重要な変更がないと明示している。 - FY2018初出有価証券報告書
「今後新たな法的規制の導入、技術革新の遅れ、利用料金の改定を含む通信事業者の動向など、当社の予期せぬ要因によりスマートフォン市場の発展が阻害される場合には、当社の事業及び業績に影響を及ぼす可能性があります。」
スマートフォン関連市場の拡大が事業展開の基本条件であり、その阻害要因をリスクとしている。