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どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2023年9月1日〜2024年8月31日非連結(個別)日本基準売上高5,024百万円前年比 +68.7%
営業利益-317百万円
経常利益-344百万円
純利益(親会社株主帰属)88百万円前年比 +11.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益7.90円
売上高営業利益率△6.3%
期末の財政状態
総資産2,627百万円
うち純資産 1,209 百万円自己資本比率 46.0%前期末比 +24.8pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,826
投資+1,662
財務-2,851
純増減+637
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,563百万円
セグメント別売上高APP事業 3,010,906千円(前年比 +2.8%)、RET事業 2,004,117千円(前年比 +3,858.6%)
セグメント別利益APP事業 303,746千円(前年比 -45.4%)、RET事業 -286,174千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,650百万円
営業利益-100百万円
経常利益-100百万円
純利益-103百万円
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭(0.0%)
業績の増減要因
APP事業は既存アプリの追加開発による受託売上増、業務委託契約終了による課金売上減、占い事業の好調があった。RET事業は円安による外国籍宿泊者数の増加と物件売却で売上が大幅増となった一方、評価損によりセグメント損失を計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2024年10月1日にデジタルカタパルト株式会社から電子書籍ストア「ソク読み」事業の譲受を完了。また、2024年9月1日に株式会社サウスワークスの議決権80%を取得し、2025年8月期から連結決算へ移行する予定。
減損損失41,573千円(APP事業のソフトウェア)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 101,207千円、投資有価証券売却益 402,425千円 / 特別損失 減損損失 41,573千円、和解金 11,077千円、控除対象外消費税等 9,327千円、固定資産除却損 0千円
減価償却費75,866千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数11,261,970
期末自己株式数257
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2023年9月1日〜2024年8月31日 |
| 売上高 | 5,024百万円(前年比 +68.7%) |
| 営業利益 | -317百万円 |
| 経常利益 | -344百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 88百万円(前年比 +11.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 7.90円 |
| 売上高営業利益率 | △6.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 46 / 前期末 21.2 |
| 総資産 | 2,627百万円 |
| 純資産 | 1,209百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,826百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 1,662百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -2,851百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,563百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,650百万円 / 営業利益 -100百万円 / 経常利益 -100百万円 / 純利益 -103百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭(0.0%) |
| セグメント別売上高 | APP事業 3,010,906千円(前年比 +2.8%)、RET事業 2,004,117千円(前年比 +3,858.6%) |
| セグメント別利益 | APP事業 303,746千円(前年比 -45.4%)、RET事業 -286,174千円 |
| 減価償却費 | 75,866千円 |
| 減損損失 | 41,573千円(APP事業のソフトウェア) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 101,207千円、投資有価証券売却益 402,425千円 / 特別損失 減損損失 41,573千円、和解金 11,077千円、控除対象外消費税等 9,327千円、固定資産除却損 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2024年10月1日にデジタルカタパルト株式会社から電子書籍ストア「ソク読み」事業の譲受を完了。また、2024年9月1日に株式会社サウスワークスの議決権80%を取得し、2025年8月期から連結決算へ移行する予定。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 11,261,970 |
| 期末自己株式数 | 257 |
| 業績の増減要因 | APP事業は既存アプリの追加開発による受託売上増、業務委託契約終了による課金売上減、占い事業の好調があった。RET事業は円安による外国籍宿泊者数の増加と物件売却で売上が大幅増となった一方、評価損によりセグメント損失を計上した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。APP事業では既存アプリの追加開発による受託売上が増加した一方、業務委託契約の終了で課金売上が減少した。RET事業では円安による外国籍宿泊者数の増加や物件売却で売上高が大幅に増加した一方、物件の評価損により営業損失を計上した。また、投資有価証券売却益402,425千円などを特別利益に計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。