読む価値
51定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
206
百万円(特別損失)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。特別損失の計上および2022年8月期業績予想と実積との差異
対象となる主体
and factory株式会社(当社)
対象拠点・対象製品
本社、移転予定先、当社が保有する投資有価証券
この開示2022年10月14日
原因
本社移転を中止したことに伴う移転予定先の賃料支払いについて解約合意に至ったこと、および当社が保有する投資有価証券の減損処理
業績への影響額
違約金等179百万円(特別損失)、投資有価証券評価損26百万円(特別損失)、合計206百万円(特別損失)
計上する会計期間
2022年8月期の第4四半期
業績予想への影響
2022年8月期は前回発表予想との差異を開示。2023年8月期業績予想には営業外費用の発生は見込んでいない
今後の見通し
2022年8月期までは計上していた移転予定先の賃料について、解約により2023年8月期以降は費用計上がなく、今後は安定した当期純利益の黒字化の実現を図る
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 特別損失の計上および2022年8月期業績予想と実積との差異 |
| 対象となる主体 | and factory株式会社(当社) |
| 対象拠点・対象製品 | 本社、移転予定先、当社が保有する投資有価証券 |
| 原因 | 本社移転を中止したことに伴う移転予定先の賃料支払いについて解約合意に至ったこと、および当社が保有する投資有価証券の減損処理 |
| 業績への影響額 | 違約金等179百万円(特別損失)、投資有価証券評価損26百万円(特別損失)、合計206百万円(特別損失) |
| 計上する会計期間 | 2022年8月期の第4四半期 |
| 業績予想への影響 | 2022年8月期は前回発表予想との差異を開示。2023年8月期業績予想には営業外費用の発生は見込んでいない |
| 今後の見通し | 2022年8月期までは計上していた移転予定先の賃料について、解約により2023年8月期以降は費用計上がなく、今後は安定した当期純利益の黒字化の実現を図る |
この書類が述べていない項目(17件)
発生日認知日・通知受領日訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。本社移転を中止したことに伴い移転予定先の賃料支払いが発生していたところ、解約合意に至り違約金等が発生したこと、ならびに保有する投資有価証券の減損処理による評価損が発生したこと。業績予想との差異については、新規ユーザーの獲得、大型無料施策によるユーザー定着、人気作品やテレビCMによる課金ARPU上昇で売上高・営業利益・経常利益が予想を上回った一方、予想に織り込んでいなかった特別損失の発生で当期純利益が予想を下回ったとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。