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6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
66
百万円(営業利益)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年9月1日〜2022年8月31日非連結(個別)日本基準売上高2,833百万円前年比 -6.9%
営業利益66百万円
経常利益-144百万円
純利益(親会社株主帰属)-350百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△35.57円
売上高営業利益率2.3%
期末の財政状態
総資産4,855百万円
うち純資産 540 百万円自己資本比率 11.1%前期末比 -5.4pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-32
投資+69
財務-332
純増減-295
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高479百万円
セグメント別売上高APP事業 2,690,555千円(前年比 -2.8%)、RET事業 137,243千円(前年比 -7.6%)、その他事業 5,635千円(前年比 -95.6%)
セグメント別利益APP事業 532,824千円(前年比 -9.3%)、RET事業 -54,109千円、その他事業 -38,454千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,140百万円(前年比 +10.8%)
営業利益100百万円(前年比 +51.3%)
経常利益68百万円
純利益64百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因
APP事業は広告市況の悪化に伴う広告ARPU低下で広告収益が減少したが、課金率の高いアプリや人気作品により課金売上が増加した。RET事業は事業構造改革、ターゲット・コンセプト転換、契約見直しにより損益が改善した。その他事業は事業譲渡と不採算事業からの撤退により売上高が減少し、営業損失が縮小した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2022年9月15日開催の取締役会で追加借入を決議し、2022年9月29日に株式会社商工組合中央金庫から225,000千円を借り入れた。借入期間は15年、固定金利、無担保。
減損損失964千円
特別損益の内訳特別利益 新株予約権戻入益 1,114千円、投資有価証券売却益 10,020千円、事業譲渡益 0千円 / 特別損失 解約損失引当金繰入額 179,534千円、投資有価証券評価損 31,688千円、固定資産除却損 1,399千円、減損損失 964千円
減価償却費67,965千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数9,853,520株
期末自己株式数257株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年9月1日〜2022年8月31日 |
| 売上高 | 2,833百万円(前年比 -6.9%) |
| 営業利益 | 66百万円 |
| 経常利益 | -144百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -350百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △35.57円 |
| 売上高営業利益率 | 2.3% |
| 自己資本比率 | 当期末 11.1% / 前期末 16.5% |
| 総資産 | 4,855百万円 |
| 純資産 | 540百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -32百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 69百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -332百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 479百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,140百万円(前年比 +10.8%) / 営業利益 100百万円(前年比 +51.3%) / 経常利益 68百万円 / 純利益 64百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| セグメント別売上高 | APP事業 2,690,555千円(前年比 -2.8%)、RET事業 137,243千円(前年比 -7.6%)、その他事業 5,635千円(前年比 -95.6%) |
| セグメント別利益 | APP事業 532,824千円(前年比 -9.3%)、RET事業 -54,109千円、その他事業 -38,454千円 |
| 減価償却費 | 67,965千円 |
| 減損損失 | 964千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 新株予約権戻入益 1,114千円、投資有価証券売却益 10,020千円、事業譲渡益 0千円 / 特別損失 解約損失引当金繰入額 179,534千円、投資有価証券評価損 31,688千円、固定資産除却損 1,399千円、減損損失 964千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 2022年9月15日開催の取締役会で追加借入を決議し、2022年9月29日に株式会社商工組合中央金庫から225,000千円を借り入れた。借入期間は15年、固定金利、無担保。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 9,853,520株 |
| 期末自己株式数 | 257株 |
| 業績の増減要因 | APP事業は広告市況の悪化に伴う広告ARPU低下で広告収益が減少したが、課金率の高いアプリや人気作品により課金売上が増加した。RET事業は事業構造改革、ターゲット・コンセプト転換、契約見直しにより損益が改善した。その他事業は事業譲渡と不採算事業からの撤退により売上高が減少し、営業損失が縮小した。 |
この書類が述べていない項目(6件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。広告市況の悪化でマンガアプリの広告ARPUと広告収益が減少した一方、課金率の高いアプリや人気作品により課金売上が増加した。RET事業では事業構造改革、ターゲット・コンセプトの転換、契約見直しにより損益が改善し、その他事業では不採算事業からの撤退により営業損失が縮小した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。