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2022年8月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比8.7%減となった一方、営業損益は前年同期の赤字から黒字に転換し、経常損失と純損失も縮小した。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値は本短信には記載されていない。

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この期間の実績

第3四半期2021年9月1日〜2022年5月31日非連結(個別)日本基準
売上高2,051百万円前年比 -8.7%進捗 74.6%
営業利益28百万円進捗 70.0%
経常利益-131百万円
純利益(親会社株主帰属)-131百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△13.31円
期末の財政状態
総資産4,914百万円
うち純資産 761 百万円自己資本比率 15.5%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
APP事業1,934.1394.3%-4.6%
RET事業111.715.4%+0.3%
その他事業5.640.3%-94.8%
セグメント別利益
APP事業344.97-2.8%
RET事業-36.48
その他事業-20.43
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,750百万円(前年比 -9.7%)
営業利益40百万円
経常利益-178百万円
純利益-178百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,750百万円 / 営業利益 非開示 → 40百万円 / 経常利益 非開示 → -178百万円 / 純利益 非開示 → -178百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0)
業績の増減要因

広告市況の悪化に伴う広告ARPU低下で広告収益が減少。広告宣伝費の効率的な投下、事業構造改革による&AND HOSTELの損益改善、不採算事業からの撤退により営業損益が改善。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失964千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 0千円 / 投資有価証券売却益 10,020千円 / 特別損失 減損損失 964千円 / 固定資産除却損 1,269千円 / 投資有価証券評価損 4,999千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,853,520株
期末自己株式数257株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年9月1日〜2022年5月31日
売上高2,051百万円(前年比 -8.7%)
営業利益28百万円
経常利益-131百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-131百万円
1株当たり当期純利益△13.31円
自己資本比率当期末 15.5% / 前期末 16.5%
総資産4,914百万円
純資産761百万円
通期業績予想売上高 2,750百万円(前年比 -9.7%) / 営業利益 40百万円 / 経常利益 -178百万円 / 純利益 -178百万円
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,750百万円 / 営業利益 非開示 → 40百万円 / 経常利益 非開示 → -178百万円 / 純利益 非開示 → -178百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0)
セグメント別売上高APP事業 1,934.13百万円(前年比 -4.6%) / RET事業 111.71百万円(前年比 +0.3%) / その他事業 5.64百万円(前年比 -94.8%)
セグメント別利益APP事業 344.97百万円(前年比 -2.8%) / RET事業 -36.48百万円 / その他事業 -20.43百万円
減損損失964千円(対象資産:非開示)
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 0千円 / 投資有価証券売却益 10,020千円 / 特別損失 減損損失 964千円 / 固定資産除却損 1,269千円 / 投資有価証券評価損 4,999千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,853,520株
期末自己株式数257株
業績の増減要因広告市況の悪化に伴う広告ARPU低下で広告収益が減少。広告宣伝費の効率的な投下、事業構造改革による&AND HOSTELの損益改善、不採算事業からの撤退により営業損益が改善。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

広告市況の悪化によりマンガアプリの広告ARPUが低下し、広告収益が減少した。一方、マンガアプリ事業で広告宣伝費を効率的に投下したほか、RET事業では事業構造改革により&AND HOSTELの損益が改善し、その他事業では不採算事業から撤退した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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