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2022年8月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比10.0%減少した一方、営業損益は前年同期の営業損失から営業利益に転換した。経常損失と四半期純損失も前年同期から縮小したが、通期業績予想と配当予想は据え置かれた。

読む価値
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規模
10
%(売上高の前年同期比減少率)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年9月1日〜2022年2月28日非連結(個別)日本基準
売上高1,332百万円前年比 -10.0%進捗 43.7%
営業利益11百万円進捗 6.5%
経常利益-95百万円
純利益(親会社株主帰属)-94百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△9.61円
期末の財政状態
総資産5,005百万円
うち純資産 797 百万円自己資本比率 15.9%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-49,941
投資+106,239
財務-164,370
純増減-108,072

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高666,654千円
セグメント別売上高APP事業 1,259,092千円(前年比 -5.5%)、RET事業 67,615千円(前年比 +1.5%)、その他 5,491千円(前年比 -93.2%)
セグメント別利益APP事業 233,413千円(前年比 +61.2%)、RET事業 -34,290千円、その他 -13,866千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,050百万円(前年比 +0.2%)
営業利益170百万円
経常利益-47百万円
純利益-40百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
業績の増減要因

広告市況全体の悪化、広告単価の上昇と広告宣伝費の抑制、占い事業の好調、事業構造改革、店舗のターゲット・コンセプト転換、赤字店舗の固定費削減、宿泊・賃貸不動産領域向けサービスの事業譲渡、不採算事業からの撤退

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失964千円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 0千円、投資有価証券売却益 10,020千円 / 特別損失 減損損失 964千円、固定資産除却損 1,183千円、投資有価証券評価損 4,999千円
減価償却費33,544千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,853,520
期末自己株式数257
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2021年9月1日〜2022年2月28日
売上高1,332百万円(前年比 -10.0%)
営業利益11百万円
経常利益-95百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-94百万円
1株当たり当期純利益△9.61円
自己資本比率当期末 15.9 / 前期末 16.5
総資産5,005百万円
純資産797百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-49,941千円
投資活動によるキャッシュ・フロー106,239千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-164,370千円
現金及び現金同等物期末残高666,654千円
通期業績予想売上高 3,050百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 170百万円 / 経常利益 -47百万円 / 純利益 -40百万円
年間配当予想0.00円 → 0.00円
セグメント別売上高APP事業 1,259,092千円(前年比 -5.5%)、RET事業 67,615千円(前年比 +1.5%)、その他 5,491千円(前年比 -93.2%)
セグメント別利益APP事業 233,413千円(前年比 +61.2%)、RET事業 -34,290千円、その他 -13,866千円
減価償却費33,544千円
減損損失964千円
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 0千円、投資有価証券売却益 10,020千円 / 特別損失 減損損失 964千円、固定資産除却損 1,183千円、投資有価証券評価損 4,999千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数9,853,520
期末自己株式数257
業績の増減要因広告市況全体の悪化、広告単価の上昇と広告宣伝費の抑制、占い事業の好調、事業構造改革、店舗のターゲット・コンセプト転換、赤字店舗の固定費削減、宿泊・賃貸不動産領域向けサービスの事業譲渡、不採算事業からの撤退
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マンガアプリでは広告単価の上昇を受けて広告宣伝費を抑制したため新規ユーザーの獲得が鈍化したが、広告宣伝費を効率的に投下したことで営業利益が改善した。RET事業では事業構造改革、店舗のターゲット・コンセプト転換、固定費削減により損益が改善し、その他事業では宿泊・賃貸不動産領域向けサービスの事業譲渡と不採算事業からの撤退が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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