読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
155.742
百万円(営業損益の前年同期からの改善幅)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2021年9月1日〜2021年11月30日非連結(個別)日本基準売上高667百万円前年比 -7.2%進捗 21.9%
営業利益25百万円進捗 14.7%
経常利益-25百万円
純利益(親会社株主帰属)-23百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△2.36円
期末の財政状態
総資産5,175百万円
うち純資産 869 百万円自己資本比率 16.8%前期末比 +0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高APP事業 627,860千円(前年比 -0.9%)、RET事業 37,526千円(前年比 +5.5%)、その他 1,961千円(前年比 -96.1%)
セグメント別利益APP事業 138,502千円(前年比 +207.8%)、RET事業 -15,068千円、その他 -10,514千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,050百万円(前年比 +0.2%)
営業利益170百万円
経常利益-47百万円
純利益-40百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
APP事業では広告単価の上昇傾向と広告宣伝費の抑制により新規ユーザー獲得が鈍化した一方、広告宣伝費を効率的に投下したことで営業利益が改善した。RET事業では事業構造改革、ターゲット・コンセプト転換、赤字店舗の固定費削減により損失が縮小した。その他事業では宿泊・賃貸不動産向けサービスの事業譲渡と不採算事業からの撤退により、売上高は減少し営業利益は改善した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失964千円(対象資産:固定資産、詳細は記載なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 10,020千円 / 特別損失 減損損失 964千円、固定資産除却損 983千円、投資有価証券評価損 4,999千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数9,853,520
期末自己株式数257
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年9月1日〜2021年11月30日 |
| 売上高 | 667百万円(前年比 -7.2%) |
| 営業利益 | 25百万円 |
| 経常利益 | -25百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -23百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △2.36円 |
| 自己資本比率 | 当期末 16.8 / 前期末 16.5 |
| 総資産 | 5,175百万円 |
| 純資産 | 869百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,050百万円(前年比 +0.2%) / 営業利益 170百万円 / 経常利益 -47百万円 / 純利益 -40百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | APP事業 627,860千円(前年比 -0.9%)、RET事業 37,526千円(前年比 +5.5%)、その他 1,961千円(前年比 -96.1%) |
| セグメント別利益 | APP事業 138,502千円(前年比 +207.8%)、RET事業 -15,068千円、その他 -10,514千円 |
| 減損損失 | 964千円(対象資産:固定資産、詳細は記載なし) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 10,020千円 / 特別損失 減損損失 964千円、固定資産除却損 983千円、投資有価証券評価損 4,999千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 9,853,520 |
| 期末自己株式数 | 257 |
| 業績の増減要因 | APP事業では広告単価の上昇傾向と広告宣伝費の抑制により新規ユーザー獲得が鈍化した一方、広告宣伝費を効率的に投下したことで営業利益が改善した。RET事業では事業構造改革、ターゲット・コンセプト転換、赤字店舗の固定費削減により損失が縮小した。その他事業では宿泊・賃貸不動産向けサービスの事業譲渡と不採算事業からの撤退により、売上高は減少し営業利益は改善した。 |
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マンガアプリでは広告宣伝費を抑制しつつ効率的に投下したこと、RET事業では事業構造改革やターゲット・コンセプトの転換、固定費削減を行ったこと、その他事業では不採算事業から撤退したことにより利益が改善した。一方、広告市況の悪化や広告宣伝費抑制による新規ユーザー獲得鈍化、事業譲渡により売上高は減少した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。