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2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比35.3%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年の赤字から黒字に転換した。一方、セールスアウトソーシング事業は減収減益で、株式会社FWなど4社を新たに連結した。

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規模
35.3
%(売上高前年同期比)
書きぶり
確定を避けている
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高706百万円前年比 +35.3%進捗 11.2%
営業利益33百万円
経常利益32百万円
純利益(親会社株主帰属)21百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.88円
期末の財政状態
総資産6,636百万円
うち純資産 3,999 百万円自己資本比率 24.8%前期末比 -29.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 623,915千円(前年比 +67.7%)、セールスアウトソーシング事業 90,176千円(前年比 -42.9%)
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 117,706千円(前年比 +582.6%)、セールスアウトソーシング事業 23,296千円(前年比 -20.5%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,300百万円(前年比 +195.3%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
業績予想の修正売上高 6,300百万円 → 6,300百万円(0.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

マルチリンガルCRM事業では案件数や多言語分野の受注・入電数、受注残の消化、新規案件の獲得が進展した。セールスアウトソーシング事業では終了案件の代替や新規案件の立ち上げが遅れた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 4 / 新規社名 株式会社FW、株式会社ウェブクルー、株式会社WCS、株式会社Bang / 除外 0 / 除外社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費14,391千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,792,491株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高706百万円(前年比 +35.3%)
営業利益33百万円
経常利益32百万円
親会社株主に帰属する当期純利益21百万円
1株当たり当期純利益8.88円
自己資本比率当期末 24.8 / 前期末 53.8
総資産6,636百万円
純資産3,999百万円
通期業績予想売上高 6,300百万円(前年比 +195.3%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
業績予想の修正売上高 6,300百万円 → 6,300百万円(0.0%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 623,915千円(前年比 +67.7%)、セールスアウトソーシング事業 90,176千円(前年比 -42.9%)
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 117,706千円(前年比 +582.6%)、セールスアウトソーシング事業 23,296千円(前年比 -20.5%)
減価償却費14,391千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 4 / 新規社名 株式会社FW、株式会社ウェブクルー、株式会社WCS、株式会社Bang / 除外 0 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数2,792,491株
業績の増減要因マルチリンガルCRM事業では案件数や多言語分野の受注・入電数、受注残の消化、新規案件の獲得が進展した。セールスアウトソーシング事業では終了案件の代替や新規案件の立ち上げが遅れた。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マルチリンガルCRM事業では、民間企業からの案件数、多言語分野の受注・入電数、前期末からの受注残の消化や新規案件の獲得が進んだ。セールスアウトソーシング事業は、前期中に終了した案件の代替や新規案件の立ち上げに時間を要したため減収減益となった。また、株式会社FWの子会社化により、新分野への参入やAI部門の強化、シナジーによる収益拡大を目指している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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