読む価値
61注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-171192
千円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高2,133百万円前年比 -16.2%
営業利益-171百万円
経常利益-196百万円
純利益(親会社株主帰属)-232百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△98.07
売上高営業利益率-8
期末の財政状態
総資産2,538百万円
うち純資産 1,723 百万円自己資本比率 54.2%前期末比 -3.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+84
投資-78
財務-76
純増減-70
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高1,336百万円
セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 1,640,256千円(前年比 -8.3%)、セールスアウトソーシング事業 527,211千円(前年比 -31.0%)
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 181,271千円(前年比 -40.1%)、セールスアウトソーシング事業 116,890千円(前年比 -4.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,300百万円(前年比 +195.3%)
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 銭 → 0円 銭
業績の増減要因
官公庁等の入札公示の後ろ倒し、受注案件の期ずれ、競合参入増、人件費高騰、ソフトバンク契約勧奨業務の停止と代替案件の不在、一時費用の発生。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
重要な後発事象2026年5月13日開催の取締役会で、株式会社FWを株式交付により完全子会社化し、FWの完全子会社である株式会社ウェブクルーを孫会社化することを決議した。効力発生予定日は2026年6月9日。
減損損失当期は計上なし(前年同期604,596千円)
特別損益の内訳特別利益 事業譲渡益 16,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,366千円、子会社株式評価損 8,000千円
減価償却費52,492千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(個人投資家向け動画配信方式)
期末発行済株式数2,523,475株
期末自己株式数136,300株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 2,133百万円(前年比 -16.2%) |
| 営業利益 | -171百万円 |
| 経常利益 | -196百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -232百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △98.07 |
| 売上高営業利益率 | -8 |
| 自己資本比率 | 当期末 54.2 / 前期末 57.5 |
| 総資産 | 2,538百万円 |
| 純資産 | 1,723百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 84百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -78百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -76百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 1,336百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,300百万円(前年比 +195.3%) / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示 |
| 年間配当予想 | 0円 銭 → 0円 銭 |
| セグメント別売上高 | マルチリンガルCRM事業 1,640,256千円(前年比 -8.3%)、セールスアウトソーシング事業 527,211千円(前年比 -31.0%) |
| セグメント別利益 | マルチリンガルCRM事業 181,271千円(前年比 -40.1%)、セールスアウトソーシング事業 116,890千円(前年比 -4.8%) |
| 減価償却費 | 52,492千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(前年同期604,596千円) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 事業譲渡益 16,000千円 / 特別損失 固定資産除却損 7,366千円、子会社株式評価損 8,000千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 重要な変更なし(新規・除外の会社数・社名は非開示) |
| 重要な後発事象 | 2026年5月13日開催の取締役会で、株式会社FWを株式交付により完全子会社化し、FWの完全子会社である株式会社ウェブクルーを孫会社化することを決議した。効力発生予定日は2026年6月9日。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(個人投資家向け動画配信方式) |
| 期末発行済株式数 | 2,523,475株 |
| 期末自己株式数 | 136,300株 |
| 業績の増減要因 | 官公庁等の入札公示の後ろ倒し、受注案件の期ずれ、競合参入増、人件費高騰、ソフトバンク契約勧奨業務の停止と代替案件の不在、一時費用の発生。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。官公庁等の入札公示の後ろ倒しや受注案件の期ずれ、ソフトバンクの契約勧奨業務停止と代替案件の不在、競合参入増や人件費高騰が業績を下押しした。加えて、株式交付に伴うアドバイザー・弁護士費用75,000千円、貸倒引当金繰入、拠点閉鎖費用などの一時費用が発生した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。