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決算7031インバウンドテック情報通信・サービスその他

2026年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期中間期は、売上高が前年同期比19.6%減となり、営業・経常・最終損益がいずれも赤字に転じた。通期業績予想と年間配当予想は変更していない。

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規模
-42.427
百万円
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2025年4月1日〜2025年9月30日連結日本基準
売上高1,092百万円前年比 -19.6%進捗 42.0%
営業利益-42百万円
経常利益-65百万円
純利益(親会社株主帰属)-78百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△33.03円
期末の財政状態
総資産2,663百万円
うち純資産 1,873 百万円自己資本比率 57.0%前期末比 -0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+172,453
投資-6,879
財務-15,998
純増減+149,576

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,556,723千円
セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 793,009千円(前年比 -14.1%)、セールスアウトソーシング事業 317,297千円(前年比 -27.7%)
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 75,611千円(前年比 -51.4%)、セールスアウトソーシング事業 77,610千円(前年比 +9.6%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,600百万円(前年比 +2.2%)
営業利益135百万円(前年比 +531.2%)
経常利益105百万円(前年比 +562.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益60百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

競合の参入増や人件費の高騰により入札業務の原価面が厳しく利益確保が計画を下回った。EPARKのID数が計画を下回り、IVRサービス及びBizTAPの事業売却で売上高は減少したが利益構造は改善した。ソフトバンクモバイルの営業目的の架電停止も影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,785千円
減価償却費22,609千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け動画配信方式
期末発行済株式数2,492,275株
期末自己株式数136,300株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2025年9月30日
売上高1,092百万円(前年比 -19.6%)
営業利益-42百万円
経常利益-65百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-78百万円
1株当たり当期純利益△33.03円
自己資本比率当期末 57 / 前期末 57.5
総資産2,663百万円
純資産1,873百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー172,453千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-6,879千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-15,998千円
現金及び現金同等物期末残高1,556,723千円
通期業績予想売上高 2,600百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 135百万円(前年比 +531.2%) / 経常利益 105百万円(前年比 +562.4%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 60百万円
業績予想の修正無
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 793,009千円(前年比 -14.1%)、セールスアウトソーシング事業 317,297千円(前年比 -27.7%)
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 75,611千円(前年比 -51.4%)、セールスアウトソーシング事業 77,610千円(前年比 +9.6%)
減価償却費22,609千円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 2,785千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 個人投資家向け動画配信方式
期末発行済株式数2,492,275株
期末自己株式数136,300株
業績の増減要因競合の参入増や人件費の高騰により入札業務の原価面が厳しく利益確保が計画を下回った。EPARKのID数が計画を下回り、IVRサービス及びBizTAPの事業売却で売上高は減少したが利益構造は改善した。ソフトバンクモバイルの営業目的の架電停止も影響した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

官公庁等の入札業務で競合の参入増や人件費の高騰により原価面が厳しく、利益確保が計画を下回った。EPARKのID数が当初計画を下回ったためIVRサービス及びBizTAPを事業売却し、売上高は減少した一方、利益構造は改善した。また、ソフトバンクモバイルの契約勧奨業務では個人情報流出の疑いにより営業目的の架電が停止された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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