この提携で決まったこと
業務提携- 1
インバウンド事業:当社が持つ24時間365日対応の多言語コンタクトセンターとAI多言語自動翻訳システムを活用し、訪日外国人旅行者向けのサービスを拡充します。
- 2
AIチャットボットやCRMシステム等の最新技術を導入し、問い合わせデータを分析することで、サービス改善に繋がる具体的な提案を共同で行います。
- 3
教育事業:教育旅行の積立金管理システムに関する問い合わせ対応において、AIチャットボットを導入し、24時間365日の自動応答を実現します。
- 4
コーポレート事業(製薬業界向け):製薬業界に特化した営業支援システムをAIの活用により共同開発します。
- 5
MR(医薬情報担当者)からの講演会に関する問い合わせ等にAIチャットボットが対応することで、電話対応時間を削減し、営業担当者がより専門的な業務に集中できる環境を整備します。
- 6
製薬業界の対応マニュアル等の情報をAIで高精度に検索できるシステムを活用し、業務効率化と対応品質の向上を図ります。
- 7
公務・地域事業(BPO業務):当社が保有するAI技術を活用した高度なコールセンター機能を活かし、自治体の業務効率化や住民サービスの向上に貢献するBPO事業を共同で推進します。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
本提携による2026年3月期の業績予想に与える影響は現在精査中。今後公表すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせする。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 株式会社日本旅行 |
| 提携先の事業内容 | 総合旅行業(国内・海外・訪日旅行)、法人ソリューション、観光事業 等 |
| 提携先の所在地 | 東京都中央区 |
| 提携先の資本金 | 1億円 |
| 提携先の売上高 | 211,829百万円(2024年12期) |
| 提携先の営業利益 | 1,860百万円(2024年12期) |
| 提携の種類 | 業務提携 |
| 提携の内容 | インバウンド事業:当社が持つ24時間365日対応の多言語コンタクトセンターとAI多言語自動翻訳システムを活用し、訪日外国人旅行者向けのサービスを拡充します。、AIチャットボットやCRMシステム等の最新技術を導入し、問い合わせデータを分析することで、サービス改善に繋がる具体的な提案を共同で行います。、教育事業:教育旅行の積立金管理システムに関する問い合わせ対応において、AIチャットボットを導入し、24時間365日の自動応答を実現します。、コーポレート事業(製薬業界向け):製薬業界に特化した営業支援システムをAIの活用により共同開発します。、MR(医薬情報担当者)からの講演会に関する問い合わせ等にAIチャットボットが対応することで、電話対応時間を削減し、営業担当者がより専門的な業務に集中できる環境を整備します。、製薬業界の対応マニュアル等の情報をAIで高精度に検索できるシステムを活用し、業務効率化と対応品質の向上を図ります。、公務・地域事業(BPO業務):当社が保有するAI技術を活用した高度なコールセンター機能を活かし、自治体の業務効率化や住民サービスの向上に貢献するBPO事業を共同で推進します。 |
| 持株比率 | 非開示 → 2.20%(2025年3月31日時点) |
| 契約締結日 | 2025年8月14日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2025年3月28日(日本旅行による当社株式取得日。取得株式数・払込期日は非開示) |
| 業績への影響 | 本提携による2026年3月期の業績予想に与える影響は現在精査中。今後公表すべき事項が発生した場合には速やかにお知らせする。 |
この書類が述べていない項目(11件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。日本旅行の観光業に関する知見や顧客基盤と、インバウンドテックのAI技術、多言語対応力、DX推進ノウハウを組み合わせ、高品質で利便性の高いサービスの提供、顧客対応の高度化、業務効率化、顧客満足度と両社の企業価値の向上を目指すため。