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決算7031インバウンドテック情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期は、官公庁向けなど大口入札案件の不振や新規案件の立ち上がり遅れで減収減益となり、OmniGrid事業の減損損失により最終赤字となった。2026年3月期は、事業売却や新規事業の黒字化などにより、営業利益135百万円への回復を見込んでいる。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
572.736
百万円(減損損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準
売上高2,544百万円前年比 -23.3%
営業利益21百万円前年比 -93.5%
経常利益15百万円前年比 -95.1%
純利益(親会社株主帰属)-399百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△163円26銭
売上高営業利益率0.8
期末の財政状態
総資産2,880百万円
うち純資産 2,009 百万円自己資本比率 57.3%前期末比 +1.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+74
投資-143
財務-225
純増減-294

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,407百万円
セグメント別売上高セグメント マルチリンガルCRM事業 / 売上高 当期 1,788,376千円 / 前期 2,224,390千円 / 前年同期比 非開示、セグメント セールスアウトソーシング事業 / 売上高 当期 764,066千円 / 前期 1,099,468千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント マルチリンガルCRM事業 / セグメント利益 当期 302,413千円 / 前期 524,470千円 / 前年同期比 非開示、セグメント セールスアウトソーシング事業 / セグメント利益 当期 122,780千円 / 前期 239,284千円 / 前年同期比 非開示
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,600百万円(前年比 +2.2%)
営業利益135百万円(前年比 +531.2%)
経常利益105百万円(前年比 +562.4%)
純利益60百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

官公庁等の大口入札案件は競争激化、人件費高騰、公示の低迷により計画未達。多言語分野の受注・入電数は増加したが入札業務の減少を補えず、ヘルスケアBPOの先行費用も発生。セールスアウトソーシングでは新規案件の立ち上がりが遅れ、OmniGridの事業売却決定に伴う減損損失572,736千円を計上した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社OmniGridのBizTAP IVR事業及びBizTAP事業を株式会社NNコミュニケーションズへ譲渡することを決議。取締役会決議日・契約締結日は2025年5月13日、譲渡効力発生日は2025年7月1日予定で、関連する減損損失572,736千円は2025年3月期決算に織り込み済み。
減損損失金額 572,736千円 / 対象資産 株式会社OmniGridののれん525,520千円及びその他の事業用資産47,215千円
特別損益の内訳特別利益 項目 自己新株予約権消却益 / 金額 837千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円、項目 減損損失 / 金額 572,736千円
減価償却費99,655千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数2,492,275株
期末自己株式数92,600株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高2,544百万円(前年比 -23.3%)
営業利益21百万円(前年比 -93.5%)
経常利益15百万円(前年比 -95.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益-399百万円
1株当たり当期純利益△163円26銭
売上高営業利益率0.8
自己資本比率当期末 57.3 / 前期末 55.8
総資産2,880百万円
純資産2,009百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー74百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-143百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-225百万円
現金及び現金同等物期末残高1,407百万円
通期業績予想売上高 2,600百万円(前年比 +2.2%) / 営業利益 135百万円(前年比 +531.2%) / 経常利益 105百万円(前年比 +562.4%) / 純利益 60百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高セグメント マルチリンガルCRM事業 / 売上高 当期 1,788,376千円 / 前期 2,224,390千円 / 前年同期比 非開示、セグメント セールスアウトソーシング事業 / 売上高 当期 764,066千円 / 前期 1,099,468千円 / 前年同期比 非開示
セグメント別利益セグメント マルチリンガルCRM事業 / セグメント利益 当期 302,413千円 / 前期 524,470千円 / 前年同期比 非開示、セグメント セールスアウトソーシング事業 / セグメント利益 当期 122,780千円 / 前期 239,284千円 / 前年同期比 非開示
減価償却費99,655千円
減損損失金額 572,736千円 / 対象資産 株式会社OmniGridののれん525,520千円及びその他の事業用資産47,215千円
特別損益の内訳特別利益 項目 自己新株予約権消却益 / 金額 837千円 / 特別損失 項目 固定資産除却損 / 金額 0千円、項目 減損損失 / 金額 572,736千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更変更 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示 / 社名 非開示
重要な後発事象連結子会社OmniGridのBizTAP IVR事業及びBizTAP事業を株式会社NNコミュニケーションズへ譲渡することを決議。取締役会決議日・契約締結日は2025年5月13日、譲渡効力発生日は2025年7月1日予定で、関連する減損損失572,736千円は2025年3月期決算に織り込み済み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家、アナリスト向け)
期末発行済株式数2,492,275株
期末自己株式数92,600株
業績の増減要因官公庁等の大口入札案件は競争激化、人件費高騰、公示の低迷により計画未達。多言語分野の受注・入電数は増加したが入札業務の減少を補えず、ヘルスケアBPOの先行費用も発生。セールスアウトソーシングでは新規案件の立ち上がりが遅れ、OmniGridの事業売却決定に伴う減損損失572,736千円を計上した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

官公庁等の入札業務では競合参入の増加、人件費高騰、公示の低迷により案件獲得が計画を下回った。セールスアウトソーシングでは新規案件の立ち上がりが遅れ、OmniGridではEPARKのID数減少やBizTAPの販売不振を受けて事業売却を決定し、減損損失を計上した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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