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2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期第3四半期累計は、売上高と営業・経常・最終利益のすべてが前年同期を下回り、特に営業利益と純利益が大幅に減少しました。通期業績予想も修正され、営業利益20百万円、純利益0百万円の見通しとなっています。

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この期間の実績

第3四半期2024年4月1日〜2024年12月31日連結日本基準
売上高1,964百万円前年比 -21.0%進捗 78.6%
営業利益26百万円前年比 -89.6%進捗 130.0%
経常利益22百万円前年比 -91.2%進捗 146.7%
純利益(親会社株主帰属)3百万円前年比 -98.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益1.28円
期末の財政状態
総資産3,547百万円
うち純資産 2,632 百万円自己資本比率 58.0%前期末比 +2.2pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 1,357,022千円(前年比 -21.3%)、セールスアウトソーシング事業 614,857千円(前年比 -19.4%)
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 234,765千円(前年比 -44.1%)、セールスアウトソーシング事業 97,505千円(前年比 -36.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,500百万円(前年比 -24.7%)
営業利益20百万円(前年比 -93.9%)
経常利益15百万円(前年比 -95.4%)
純利益0百万円(前年比 -99.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,500百万円 / 営業利益 非開示 → 20百万円 / 経常利益 非開示 → 15百万円 / 純利益 非開示 → 0百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

官公庁等の入札業務における競合の参入増、人件費の高騰、公示が一巡したことによる案件減少。ヘルスケアBPO事業の採用活動費用・人件費・拠点整備費用の先行支出。ソフトバンクモバイルの契約勧奨業務の計画乖離と新規案件の立ち上がり遅延。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
特別損益の内訳特別利益 自己新株予約権消却益 837千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
減価償却費102,089千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,492,275株
期末自己株式数85,500株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年12月31日
売上高1,964百万円(前年比 -21.0%)
営業利益26百万円(前年比 -89.6%)
経常利益22百万円(前年比 -91.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3百万円(前年比 -98.0%)
1株当たり当期純利益1.28円
自己資本比率当期末 58 / 前期末 55.8
総資産3,547百万円
純資産2,632百万円
通期業績予想売上高 2,500百万円(前年比 -24.7%) / 営業利益 20百万円(前年比 -93.9%) / 経常利益 15百万円(前年比 -95.4%) / 純利益 0百万円(前年比 -99.6%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 2,500百万円 / 営業利益 非開示 → 20百万円 / 経常利益 非開示 → 15百万円 / 純利益 非開示 → 0百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 1,357,022千円(前年比 -21.3%)、セールスアウトソーシング事業 614,857千円(前年比 -19.4%)
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 234,765千円(前年比 -44.1%)、セールスアウトソーシング事業 97,505千円(前年比 -36.4%)
減価償却費102,089千円
特別損益の内訳特別利益 自己新株予約権消却益 837千円 / 特別損失 固定資産除却損 0千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更期中における連結範囲の重要な変更:無(新規・除外の会社数・社名は非開示)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者:非開示)
期末発行済株式数2,492,275株
期末自己株式数85,500株
業績の増減要因官公庁等の入札業務における競合の参入増、人件費の高騰、公示が一巡したことによる案件減少。ヘルスケアBPO事業の採用活動費用・人件費・拠点整備費用の先行支出。ソフトバンクモバイルの契約勧奨業務の計画乖離と新規案件の立ち上がり遅延。
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

官公庁等の入札業務では競合の参入増や人件費の高騰、公示が一巡したことにより計画を下回りました。ヘルスケアBPO事業では採用活動費用、人件費、拠点整備費用などの先行支出が続き、セールスアウトソーシング事業ではソフトバンクモバイルの契約勧奨業務の計画乖離や新規案件の立ち上がり遅延が発生しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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