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2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比20.8%減、営業利益が90.9%減となり、最終利益はほぼゼロまで落ち込んだ。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

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規模
-20.8
売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日〜2024年9月30日連結日本基準
売上高1,358百万円前年比 -20.8%進捗 35.7%
営業利益15百万円前年比 -90.9%進捗 4.5%
経常利益13百万円前年比 -92.1%進捗 3.9%
純利益(親会社株主帰属)0百万円前年比 -99.9%進捗 0.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.04円
期末の財政状態
総資産3,707,326千円
うち純資産 2,693,787 千円自己資本比率 57.1%前期末比 +1.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+18,262
投資-100,547
財務-71,337
純増減-153,622

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,547,912千円
セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 923,583千円(前年比 -25.4%)、セールスアウトソーシング事業 438,995千円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 155,473千円(前年比 -47.3%)、セールスアウトソーシング事業 70,791千円(前年比 -13.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,800百万円(前年比 +14.5%)
営業利益335百万円(前年比 +1.4%)
経常利益330百万円(前年比 +1.6%)
純利益205百万円(前年比 -1.6%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
業績の増減要因

官公庁等の日本語案件の入札業務は、競合の参入増、人件費の高騰、公示一巡により厳しい環境が続いた。ヘルスケアBPO事業では採用活動費用、人件費、事業拠点整備費用の先行支出が続いた。セールスアウトソーシング事業では新規案件の立ち上がりに時間を要した一方、内製化や業務効率見直しによるコストコントロールを実施した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数および社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 自己新株予約権消却益 837千円 / 特別損失 非開示
減価償却費49,145千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,492,275
期末自己株式数20,800
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年9月30日
売上高1,358百万円(前年比 -20.8%)
営業利益15百万円(前年比 -90.9%)
経常利益13百万円(前年比 -92.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益0百万円(前年比 -99.9%)
1株当たり当期純利益0.04円
自己資本比率当期末 57.1 / 前期末 55.8
総資産3,707,326千円
純資産2,693,787千円
営業活動によるキャッシュ・フロー18,262千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-100,547千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-71,337千円
現金及び現金同等物期末残高1,547,912千円
通期業績予想売上高 3,800百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 335百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 330百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 205百万円(前年比 -1.6%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想0.00円 → 0.00円(0.0%)
セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 923,583千円(前年比 -25.4%)、セールスアウトソーシング事業 438,995千円(前年比 -8.2%)
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 155,473千円(前年比 -47.3%)、セールスアウトソーシング事業 70,791千円(前年比 -13.3%)
減価償却費49,145千円
特別損益の内訳特別利益 自己新株予約権消却益 837千円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な変更なし(新規・除外の会社数および社名は記載なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数2,492,275
期末自己株式数20,800
業績の増減要因官公庁等の日本語案件の入札業務は、競合の参入増、人件費の高騰、公示一巡により厳しい環境が続いた。ヘルスケアBPO事業では採用活動費用、人件費、事業拠点整備費用の先行支出が続いた。セールスアウトソーシング事業では新規案件の立ち上がりに時間を要した一方、内製化や業務効率見直しによるコストコントロールを実施した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

官公庁等の日本語案件の入札業務で競合参入の増加、人件費の高騰、公示一巡の影響があった。ヘルスケアBPO事業では採用活動費、人件費、拠点整備費などの先行支出が続き、セールスアウトソーシング事業では新規案件の立ち上がりに時間を要した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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