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決算7031インバウンドテック情報通信・サービスその他

2025年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比27.0%減となり、営業・経常・最終損益はいずれも黒字から赤字に転じた。新型コロナ関連のスポット案件縮小や、ヘルスケアBPOの先行費用増加が響いた。

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売上高前年同期比(%)
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この期間の実績

第1四半期2024年4月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高648百万円前年比 -27.0%進捗 17.1%
営業利益-13百万円
経常利益-14百万円
純利益(親会社株主帰属)-25百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△10円44銭
期末の財政状態
総資産3,601百万円
うち純資産 2,660 百万円自己資本比率 57.9%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 433,552千円(前年比 -36.1%)、セールスアウトソーシング事業 216,392千円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 69,673千円(前年比 -61.4%)、セールスアウトソーシング事業 24,587千円(前年比 +24.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,800百万円(前年比 +14.5%)
営業利益335百万円(前年比 +1.4%)
経常利益330百万円(前年比 +1.6%)
純利益205百万円(前年比 -1.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

新型コロナウイルス関連のスポット案件の縮小、ヘルスケアBPO事業における採用コスト・人件費・事業拠点整備費の先行発生、官公庁等の入札業務における競合参入増加・人件費高騰。セールスアウトソーシング事業は東京電力グループ向け営業業務とソフトバンクモバイルの契約勧奨業務が計画に近く推移し、売上・利益とも前年同期を上回った。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2024年8月9日に自己株式24,037株の処分に係る払込手続が完了した。
特別損益の内訳当期は該当事項なし(特別損失の表示は「-」)
減価償却費24,631千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数2,618,400株
期末自己株式数150,162株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年4月1日〜2024年6月30日
売上高648百万円(前年比 -27.0%)
営業利益-13百万円
経常利益-14百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-25百万円
1株当たり当期純利益△10円44銭
自己資本比率当期末 57.9 / 前期末 55.8
総資産3,601百万円
純資産2,660百万円
通期業績予想売上高 3,800百万円(前年比 +14.5%) / 営業利益 335百万円(前年比 +1.4%) / 経常利益 330百万円(前年比 +1.6%) / 純利益 205百万円(前年比 -1.6%)
業績予想の修正なし
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 433,552千円(前年比 -36.1%)、セールスアウトソーシング事業 216,392千円(前年比 +3.2%)
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 69,673千円(前年比 -61.4%)、セールスアウトソーシング事業 24,587千円(前年比 +24.0%)
減価償却費24,631千円
特別損益の内訳当期は該当事項なし(特別損失の表示は「-」)
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象譲渡制限付株式報酬として、2024年8月9日に自己株式24,037株の処分に係る払込手続が完了した。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数2,618,400株
期末自己株式数150,162株
業績の増減要因新型コロナウイルス関連のスポット案件の縮小、ヘルスケアBPO事業における採用コスト・人件費・事業拠点整備費の先行発生、官公庁等の入札業務における競合参入増加・人件費高騰。セールスアウトソーシング事業は東京電力グループ向け営業業務とソフトバンクモバイルの契約勧奨業務が計画に近く推移し、売上・利益とも前年同期を上回った。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス関連のスポット案件が縮小したこと、ヘルスケアBPO事業で採用活動費用・人件費・事業拠点整備費などの先行支出が増加したこと、官公庁等の入札業務で競合参入の増加や人件費高騰が続いていること。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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