Komori
経営計画7031インバウンドテック情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

2024年3月期の実績を従来計画と比較して報告し、2025年3月期の業績予想と成長施策を更新した。売上高は伸びる一方、利益はほぼ横ばいで、営業利益率は低下する見通し。

読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
14.5
%(2025年3月期売上高予想の前期実績比)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項
公表日 2024年6月
売上高+14.5%
基準 3,318目標3,800百万円
営業利益+1.5%
基準 330目標335百万円
営業利益率-1.2pt
基準 10目標8.8%
当期純利益-1.4%
基準 208目標205百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2024年3月期計画 3,453 → 2024年3月期実績 3,318(96.1%(達成率))-3.9%公表された2つの数値から算出
重点施策
01コンサルティング営業の強化・サービス品質の向上
02ストックビジネスによる収益基盤の確立
03マルチリンガルCRM事業におけるヘルスケアを中心とした専門的分野の取り扱い拡大
04セールスアウトソーシング事業におけるインフラ関連商材の取り扱い拡大
05コンサルティング営業の強化
06サービス品質の向上
07コンシューマー向けサービス展開の推進
08インフラ関連商材の取り扱い拡大
09ビッグデータの収集・分析・活用による新たな付加価値の創造
10小規模オフィス・店舗向けの営業活動の推進
11グローバル展開の推進
計画の前提国内BPO市場全体の年平均成長率2.6%(2022年度~2027年度、予測)、国内コールセンター市場の年平均成長率1.6%(2021年度~2025年度、予測)
対象市場の規模市場 国内BPO市場 / 規模 2025年に5兆1千億円(グラフ上の2025年度予測は51,128億円) / 成長率 年平均成長率2.6%(2022年度~2027年度、予測) / 出典 株式会社矢野経済研究所「国内BPO市場規模推移・予測(2023年)」、市場 国内コールセンターサービス市場 / 規模 2025年に1兆1200億円(グラフ上の2025年度予測は11,275億円) / 成長率 年平均成長率1.6%(2021年度~2025年度、予測) / 出典 株式会社矢野経済研究所「コールセンター市場規模推移・予測(2023年)」
会社が挙げているリスク
インバウンド需要について
クライアントの業況及び特定取引先への依存状況について
競合会社について
人材の確保及び雇用形態について
前回リスク情報に記載した「新型コロナウイルス感染症による業績等への影響について」は、現状の重要性を鑑み記載を省略
経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標2024年3月期実績 3,318 → 2025年3月期予想 3,800(14.5%)
営業利益目標2024年3月期実績 330 → 2025年3月期予想 335(1.4%)
営業利益率目標2024年3月期実績 10.0% → 2025年3月期予想 8.8%
当期純利益目標2024年3月期実績 208 → 2025年3月期予想 205(-1.6%)
計画の前提国内BPO市場全体の年平均成長率2.6%(2022年度~2027年度、予測)、国内コールセンター市場の年平均成長率1.6%(2021年度~2025年度、予測)
重点施策コンサルティング営業の強化・サービス品質の向上、ストックビジネスによる収益基盤の確立、マルチリンガルCRM事業におけるヘルスケアを中心とした専門的分野の取り扱い拡大、セールスアウトソーシング事業におけるインフラ関連商材の取り扱い拡大、コンサルティング営業の強化、サービス品質の向上、コンシューマー向けサービス展開の推進、インフラ関連商材の取り扱い拡大、ビッグデータの収集・分析・活用による新たな付加価値の創造、小規模オフィス・店舗向けの営業活動の推進、グローバル展開の推進
前計画の実績2024年3月期計画 3,453 → 2024年3月期実績 3,318(96.1%(達成率))
対象市場の規模市場 国内BPO市場 / 規模 2025年に5兆1千億円(グラフ上の2025年度予測は51,128億円) / 成長率 年平均成長率2.6%(2022年度~2027年度、予測) / 出典 株式会社矢野経済研究所「国内BPO市場規模推移・予測(2023年)」、市場 国内コールセンターサービス市場 / 規模 2025年に1兆1200億円(グラフ上の2025年度予測は11,275億円) / 成長率 年平均成長率1.6%(2021年度~2025年度、予測) / 出典 株式会社矢野経済研究所「コールセンター市場規模推移・予測(2023年)」
認識するリスクインバウンド需要について、クライアントの業況及び特定取引先への依存状況について、競合会社について、人材の確保及び雇用形態について、前回リスク情報に記載した「新型コロナウイルス感染症による業績等への影響について」は、現状の重要性を鑑み記載を省略
公表日2024年6月
この書類が述べていない項目(13件)
計画期間ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額分野別の投資額セグメント別目標非財務目標見直し・取り下げの理由取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

事業拡大により売上高は続伸する一方、利益については保守的に見通している。マルチリンガルCRM事業ではインバウンド需要の業績への影響を控えめに見込み、日本語案件の新たなニーズを見込んでいる。セールスアウトソーシング事業では東京電力グループ案件の減益を見込む一方、通信キャリア商材の拡大を見込んでいる。また、OmniGridのプロモーションコストと人員増加に伴う採用コストの増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
事業計画及び成長可能性に関する事項|インバウンドテック(7031)の適時開示 | Komori