読む価値
48定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-64
百万円(営業利益の前期差)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2024年3月期会社の説明として取り出せた項目 6 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,318百万円+0.8%
営業利益330百万円-16.2%
経常利益324百万円-16.9%
純利益204百万円-19.7%
売上総利益率23.0%
営業利益率10.0%
販管費560百万円
通期業績予想
2025年3月期
売上高
3,800百万円
営業利益
335百万円
営業利益率
8.8%
親会社株主に帰属する当期純利益
205百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高96.1%(2024年3月期計画)
営業利益100.6%(2024年3月期計画)
経常利益100.3%(2024年3月期計画)
親会社株主に帰属する当期純利益97.1%(2024年3月期計画)
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は計画未達、営業利益・経常利益は計画超過、親会社株主に帰属する当期純利益は計画未達新しい施策
- Icheck社からのヘルスケアBPO事業の譲受
- 本社移転による管理部門の集約とコールセンタースペース拡大
- BiztapAIへの議事録作成システム・多言語全自動電話予約システムの追加
- 自己株式の取得
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- AIサービス利用アカウント数1,000アカウント超前年同期比成長
- 多言語対応言語数13言語
セグメント別実績
- マルチリンガルCRM事業売上高2,218百万円(前年比 -5.7%)セグメント利益524百万円(前年比 -2.2%)
- セールスアウトソーシング事業売上高1,099百万円(前年比 +16.9%)セグメント利益239百万円(前年比 -17.6%)
従業員数
人数250名
時点2024年3月末日
期中の推移人員推移として2024年3月期末465名の記載もあるが、会社概要の従業員数とは定義が異なる旨の注記あり
自己株式取得
取得株式数15万株
取得価額の総額上限2億円
実績15万株を取得
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2024年3月期 |
| 売上高 | 3,318百万円(前年比 +0.8%) |
| 営業利益 | 330百万円(前年比 -16.2%) |
| 経常利益 | 324百万円(前年比 -16.9%) |
| 純利益 | 204百万円(前年比 -19.7%) |
| 売上総利益率 | 23.0% |
| 営業利益率 | 10.0% |
| 販管費 | 560百万円 |
| 通期業績予想 | 対象 2025年3月期 / 売上高 3,800百万円 / 営業利益 335百万円 / 営業利益率 8.8% / 親会社株主に帰属する当期純利益 205百万円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 96.1%(2024年3月期計画) / 営業利益 100.6%(2024年3月期計画) / 経常利益 100.3%(2024年3月期計画) / 親会社株主に帰属する当期純利益 97.1%(2024年3月期計画) |
| 計画に対する自己評価 | 売上高は計画未達、営業利益・経常利益は計画超過、親会社株主に帰属する当期純利益は計画未達 |
| セグメント別実績 | セグメント マルチリンガルCRM事業 / 売上高 2,218百万円(前年比 -5.7%) / セグメント利益 524百万円(前年比 -2.2%)、セグメント セールスアウトソーシング事業 / 売上高 1,099百万円(前年比 +16.9%) / セグメント利益 239百万円(前年比 -17.6%) |
| 主要KPI | 指標名 AIサービス利用アカウント数 / 値 1,000アカウント超 / 前年同期比 成長、指標名 多言語対応言語数 / 値 13言語 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 250名 / 時点 2024年3月末日 / 期中の推移 人員推移として2024年3月期末465名の記載もあるが、会社概要の従業員数とは定義が異なる旨の注記あり |
| 自己株式取得 | 取得株式数 15万株 / 取得価額の総額上限 2億円 / 取得期間 非開示 / 実績 15万株を取得 |
| 新しい施策 | Icheck社からのヘルスケアBPO事業の譲受、本社移転による管理部門の集約とコールセンタースペース拡大、BiztapAIへの議事録作成システム・多言語全自動電話予約システムの追加、自己株式の取得 |
この書類が述べていない項目(14件)
当四半期3か月の実績増減要因の内訳単価と数量の指標店舗数・拠点数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナ関連など利益率の高いスポット業務が縮小したことに加え、セールスアウトソーシング事業で大手携帯キャリアの委託業務に伴う設備投資・人材確保費用、新規案件の撤退、新規営業案件の立ち上げや拠点拡大費用が発生した。一方、国内サポート業務や官公庁等の入札案件、大手携帯キャリア案件の受注拡大、年度末の駆け込み需要が減少分を一部カバーした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。