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業績予想の修正7031インバウンドテック情報通信・サービスその他

業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2023年3月期通期の実績が、2023年1月公表の連結業績予想を売上高・各利益で上回った。売上高は1.3%、営業利益は6.6%、経常利益は6.9%、親会社株主に帰属する当期純利益は8.8%上振れた。

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規模
8.8
%
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断定的
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修正された予想

2023年3月期・通期前回予想の公表 2023年1月13日
売上高3,250→3,291百万円
+1.3%
営業利益370→394百万円
+6.6%
経常利益365→390百万円
+6.9%
親会社株主に帰属する当期純利益234→254百万円
+8.8%
1株当たり当期純利益89.49→97.33円 銭
+8.8%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

新型コロナウイルス関連サポート業務が見通しより緩やかに縮小しつつ期末まで継続したこと、マルチリンガルCRM事業における既存案件の拡大及び予想を超える新規案件の受注により売上高が予想を上回った。利益面では、大阪コンタクトセンターの大規模拡張、人員の積極的な採用、期末の従業員への業績手当の支給を行った一方、原価削減及び外注スタッフの正規雇用への置き換えなどのコストコントロールを進めたことにより、予想を上回る利益を確保した。

前期実績売上高:2,769百万円、営業利益:291百万円、経常利益:288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:182百万円、1株当たり当期純利益:70.51円 銭
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高3,250百万円 → 3,291百万円(+1.3%)
営業利益370百万円 → 394百万円(+6.6%)
経常利益365百万円 → 390百万円(+6.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益234百万円 → 254百万円(+8.8%)
1株当たり当期純利益89.49円 銭 → 97.33円 銭
対象決算期2023年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2023年1月13日
前期実績売上高:2,769百万円、営業利益:291百万円、経常利益:288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:182百万円、1株当たり当期純利益:70.51円 銭
修正の理由新型コロナウイルス関連サポート業務が見通しより緩やかに縮小しつつ期末まで継続したこと、マルチリンガルCRM事業における既存案件の拡大及び予想を超える新規案件の受注により売上高が予想を上回った。利益面では、大阪コンタクトセンターの大規模拡張、人員の積極的な採用、期末の従業員への業績手当の支給を行った一方、原価削減及び外注スタッフの正規雇用への置き換えなどのコストコントロールを進めたことにより、予想を上回る利益を確保した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス関連サポート業務が見通しより緩やかに縮小しながら期末まで継続したこと、マルチリンガルCRM事業で既存案件が拡大し予想を超える新規案件を受注したことにより、売上高が予想を上回った。利益面では、大阪コンタクトセンターの大規模拡張、人員採用、従業員への業績手当の支給を行った一方、原価削減や外注スタッフの正規雇用への置き換えなどのコストコントロールを進めたことにより、予想を上回る利益を確保した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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