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決算説明資料7031インバウンドテック情報通信・サービスその他

2023年3月期 決算説明資料

2023年3月期は、売上高・営業利益とも前期および修正計画を上回り、過去最高業績となった。2024年3月期は売上高の増加を見込む一方、コロナ関連のスポット業務減少により営業利益と純利益は減少する予想。

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この資料の中身

決算説明資料2023年3月期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,291百万円+18.9%
営業利益394百万円+35.4%
経常利益390百万円+35.4%
純利益254百万円+39.6%
販管費566百万円
売上総利益率
率25.1%
営業利益率
率12.0%
前年同期比の増減ポイント1.5ポイント改善
通期業績予想
売上高
3,453百万円
営業利益
328百万円
営業利益率
9.5%
親会社株主に帰属する当期純利益
210百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
計画比で売上高1.3%増、営業利益6.6%増、経常利益6.9%増、親会社株主に帰属する純利益8.8%増の着地
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2024年3月期売上高予想
コロナ特需案件・スポット案件の減少-418
多言語関連案件の増加100
子会社による売上増20
その他新規受注50
通信キャリア獲得案件の成長展開300
新規案件パイプラインの開拓110
2024年3月期営業利益予想
コロナ特需案件・スポット案件の減少-56
人員増強に係るコスト増-40
子会社の販促・開発投資-20
新規案件獲得など20
通信キャリア案件の成長・新規案件30
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
インバウンド需要は緩やかな回復、東京電力グループ案件は前期同程度の操業度、通信キャリア商材獲得業務は拡大傾向
新しい施策
  • スマイルコール事業の譲受
  • ChatGPT関連のプロンプトエンジニアリングサービス提供開始
  • OmniGrid BizTAPへの要約送信機能追加
  • 大阪コールセンターの100席超の増床と多言語コンタクトセンター設置
  • 沖縄県那覇市でのOTSインバウンドテック設立予定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
多言語プロジェクト入電数グラフ記載(具体的数値は非開示)
人員数
406人
対応言語数
13言語
セグメント別実績
マルチリンガルCRM事業
売上高
2,351百万円+24.8%
セグメント利益
536百万円+17.5%
セールスアウトソーシング事業
売上高
940百万円+6.2%
セグメント利益
290百万円+69.6%
市場規模・シェア
訪日外客数
181万人2023年3月度
店舗数・拠点数
既存5拠点、新たに沖縄県那覇市の拠点を2023年6月予定
従業員数
172名
注記契約社員、パート・アルバイト含む。2023年3月末日現在。人員推移では合計406人(正社員・契約社員・パート・業務委託・受入派遣の合計)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年3月期
売上高3,291百万円(前年比 +18.9%)
営業利益394百万円(前年比 +35.4%)
経常利益390百万円(前年比 +35.4%)
純利益254百万円(前年比 +39.6%)
売上総利益率率 25.1% / 前年同期比の増減ポイント 非開示
営業利益率率 12.0% / 前年同期比の増減ポイント 1.5ポイント改善
販管費566百万円
通期業績予想売上高 3,453百万円 / 営業利益 328百万円 / 営業利益率 9.5% / 親会社株主に帰属する当期純利益 210百万円
計画に対する自己評価計画比で売上高1.3%増、営業利益6.6%増、経常利益6.9%増、親会社株主に帰属する純利益8.8%増の着地
セグメント別実績マルチリンガルCRM事業 売上高 2,351百万円(前年比 +24.8%) / セグメント利益 536百万円(前年比 +17.5%) / セールスアウトソーシング事業 売上高 940百万円(前年比 +6.2%) / セグメント利益 290百万円(前年比 +69.6%)
増減要因の内訳2024年3月期売上高予想 コロナ特需案件・スポット案件の減少 -418 / 多言語関連案件の増加 100 / 子会社による売上増 20 / その他新規受注 50 / 通信キャリア獲得案件の成長展開 300 / 新規案件パイプラインの開拓 110 / 2024年3月期営業利益予想 コロナ特需案件・スポット案件の減少 -56 / 人員増強に係るコスト増 -40 / 子会社の販促・開発投資 -20 / 新規案件獲得など 20 / 通信キャリア案件の成長・新規案件 30
主要KPI多言語プロジェクト入電数 グラフ記載(具体的数値は非開示) / 人員数 406人 / 対応言語数 13言語
店舗数・拠点数既存5拠点、新たに沖縄県那覇市の拠点を2023年6月予定
従業員数172名
業績見通しの前提インバウンド需要は緩やかな回復、東京電力グループ案件は前期同程度の操業度、通信キャリア商材獲得業務は拡大傾向
市場規模・シェア訪日外客数 181万人(2023年3月度)
新しい施策スマイルコール事業の譲受、ChatGPT関連のプロンプトエンジニアリングサービス提供開始、OmniGrid BizTAPへの要約送信機能追加、大阪コールセンターの100席超の増床と多言語コンタクトセンター設置、沖縄県那覇市でのOTSインバウンドテック設立予定
この書類が述べていない項目(12件)
当四半期3か月の実績通期予想に対する進捗率単価と数量の指標見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年3月期は、新型コロナ関連のスポット業務が想定より長く続いたこと、日本語・多言語案件を安定的に受注したこと、コストコントロールを行ったことが増収増益の理由。2024年3月期は、コロナ特需・スポット案件の減少が利益減少要因となる一方、通信キャリア案件などの拡大を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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