読む価値
57注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
38.3
%(経常利益の通期予想上方修正率)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2023年3月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高2,404百万円+31.8%
営業利益363百万円+101.7%
経常利益360百万円+101.1%
純利益241百万円+119.1%
販管費399百万円
売上総利益率31.4%、前年同期21.7%(前年同期比の増減ポイントは明示なし)
営業利益率15.1%、前年同期9.9%(前年同期比の増減ポイントは明示なし)
当四半期3か月の実績
売上高
809百万円
営業利益
118百万円
経常利益
117百万円
当期純利益
79百万円
1株当たり当期純利益
30.29円
通期業績予想
売上高
3,250百万円
営業利益
370百万円
経常利益
365百万円
親会社株主に帰属する当期純利益
234百万円
1株当たり当期純利益
89.49円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高74.0%
営業利益98.1%(別頁では98.3%)
経常利益98.6%(別頁では98.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益103.0%(別頁では103.1%)
1株当たり当期純利益103.1%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
マルチリンガルCRM事業は計画を上回る進捗。セールスアウトソーシング事業は当初計画との乖離が生じ未達となる予想。全体では業績予想を上方修正。増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
マルチリンガルCRM事業:既存案件の拡大、新規案件の受注、新型コロナ関連業務の継続、国内サポート業務の受託。セールスアウトソーシング事業:営業人材の育成・活動の遅れ、新電力獲得案件の終了、外注費圧縮などのコストコントロール。要因ごとの金額は非開示。
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
インバウンド需要の復活、現状の営業活動・ビジネス展開の加速、プロパー営業人員の確保・育成。数値前提は非開示。新しい施策
- 大阪コンタクトセンターの大規模拡張
- 人員の積極的な採用
- プロパー営業人員の確保・育成
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- マルチリンガルCRM事業の多言語入電数グラフ表示
- マルチリンガルCRM事業の言語別月次入電数グラフ表示
- マルチリンガルCRM事業人員446人
- セールスアウトソーシング事業人員159人
- 管理部門人員15人
- 人員合計620人
セグメント別実績
マルチリンガルCRM事業
売上高
1,712百万円+42.3%
セグメント利益
531百万円+86.3%
セールスアウトソーシング事業
売上高
692百万円+11.6%
セグメント利益
222百万円+101.8%
従業員数
人数人員合計620人(マルチリンガルCRM446人、セールスアウトソーシング159人、管理部門15人)
期中の増減・採用計画大阪コンタクトセンターの大規模拡張、人員の積極的な採用を予定
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 第3四半期 |
| 売上高 | 2,404百万円(前年比 +31.8%) |
| 営業利益 | 363百万円(前年比 +101.7%) |
| 経常利益 | 360百万円(前年比 +101.1%) |
| 純利益 | 241百万円(前年比 +119.1%) |
| 売上総利益率 | 31.4%、前年同期21.7%(前年同期比の増減ポイントは明示なし) |
| 営業利益率 | 15.1%、前年同期9.9%(前年同期比の増減ポイントは明示なし) |
| 販管費 | 399百万円 |
| 当四半期3か月の実績 | 売上高 809百万円 / 営業利益 118百万円 / 経常利益 117百万円 / 当期純利益 79百万円 / 1株当たり当期純利益 30.29円 |
| 通期業績予想 | 売上高 3,250百万円 / 営業利益 370百万円 / 経常利益 365百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 234百万円 / 1株当たり当期純利益 89.49円 |
| 通期予想に対する進捗率 | 売上高 74.0% / 営業利益 98.1%(別頁では98.3%) / 経常利益 98.6%(別頁では98.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 103.0%(別頁では103.1%) / 1株当たり当期純利益 103.1% |
| 計画に対する自己評価 | マルチリンガルCRM事業は計画を上回る進捗。セールスアウトソーシング事業は当初計画との乖離が生じ未達となる予想。全体では業績予想を上方修正。 |
| セグメント別実績 | マルチリンガルCRM事業 売上高 1,712百万円(前年比 +42.3%) / セグメント利益 531百万円(前年比 +86.3%) / セールスアウトソーシング事業 売上高 692百万円(前年比 +11.6%) / セグメント利益 222百万円(前年比 +101.8%) |
| 増減要因の内訳 | マルチリンガルCRM事業:既存案件の拡大、新規案件の受注、新型コロナ関連業務の継続、国内サポート業務の受託。セールスアウトソーシング事業:営業人材の育成・活動の遅れ、新電力獲得案件の終了、外注費圧縮などのコストコントロール。要因ごとの金額は非開示。 |
| 主要KPI | 指標名 マルチリンガルCRM事業の多言語入電数 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 非開示、指標名 マルチリンガルCRM事業の言語別月次入電数 / 値 グラフ表示 / 前年同期比 非開示、指標名 マルチリンガルCRM事業人員 / 値 446人 / 前年同期比 非開示、指標名 セールスアウトソーシング事業人員 / 値 159人 / 前年同期比 非開示、指標名 管理部門人員 / 値 15人 / 前年同期比 非開示、指標名 人員合計 / 値 620人 / 前年同期比 非開示 |
| 従業員数 | 人数 人員合計620人(マルチリンガルCRM446人、セールスアウトソーシング159人、管理部門15人) / 期中の増減・採用計画 大阪コンタクトセンターの大規模拡張、人員の積極的な採用を予定 |
| 業績見通しの前提 | インバウンド需要の復活、現状の営業活動・ビジネス展開の加速、プロパー営業人員の確保・育成。数値前提は非開示。 |
| 新しい施策 | 大阪コンタクトセンターの大規模拡張、人員の積極的な採用、プロパー営業人員の確保・育成 |
この書類が述べていない項目(12件)
単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。マルチリンガルCRM事業で既存案件の拡大、新規案件の受注、新型コロナウイルス関連サポート業務の継続があったため。セールスアウトソーシング事業では営業人材の育成・活動が予定を下回り、新電力獲得案件が終了したものの、外注費の圧縮などのコストコントロールを進めた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。