読む価値
66注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
310
百万円(売上高の増減額)書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2023年3月期・通期前回予想の公表 2022年5月13日売上高2,940→3.25百万円
-99.9%
営業利益278→370百万円
+33.1%
経常利益264→365百万円
+38.3%
親会社株主に帰属する当期純利益171→234百万円
+36.8%
1株当たり当期純利益65.4→89.49円 銭
+36.8%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
新型コロナウイルス関連サポート業務が今期末まで継続する見通しとなったこと、マルチリンガルCRM事業の既存案件の拡大と予想を上回る新規案件の受注、外注費の圧縮を始めとしたコストコントロール、第4四半期の投資・業績手当を織り込んだこと。
前期実績売上高 2,769百万円、営業利益 291百万円、経常利益 288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 182百万円、1株当たり当期純利益 70.51円 銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 2,940百万円 → 3.250百万円(10.5) |
| 営業利益 | 278百万円 → 370百万円(33.1) |
| 経常利益 | 264百万円 → 365百万円(38.3) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 171百万円 → 234百万円(36.8) |
| 1株当たり当期純利益 | 65.40円 銭 → 89.49円 銭 |
| 対象決算期 | 2023年3月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年5月13日 |
| 前期実績 | 売上高 2,769百万円、営業利益 291百万円、経常利益 288百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 182百万円、1株当たり当期純利益 70.51円 銭 |
| 修正の理由 | 新型コロナウイルス関連サポート業務が今期末まで継続する見通しとなったこと、マルチリンガルCRM事業の既存案件の拡大と予想を上回る新規案件の受注、外注費の圧縮を始めとしたコストコントロール、第4四半期の投資・業績手当を織り込んだこと。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。短期で終了する見込みだった新型コロナウイルス関連サポート業務が今期末まで継続する見通しとなったこと、マルチリンガルCRM事業で既存案件が拡大し新規案件の受注も予想を上回ったことが売上高の主な上方修正理由。セールスアウトソーシング事業は営業人材の育成・活動の遅れや既存の新電力獲得案件終了で未達見込みだが、マルチリンガルCRM事業の拡大が全体を上回った。利益面では同事業の推移に加え、外注費の圧縮などのコストコントロールが寄与した。また、第4四半期の大阪コンタクトセンター拡張、人員採用、従業員への業績手当を織り込んだ。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。