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経営計画7031インバウンドテック情報通信・サービスその他

事業計画及び成長可能性に関する事項

2022年3月期の実績、2023年3月期の業績予想、成長戦略および資金使途の進捗を更新した。売上高は増加を見込む一方、前期に集中したスポット業務を除いて試算したため、営業利益と当期純利益は減少する見通しとしている。

読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
171
百万円(2023年3月期売上高予想の前期実績比増加額)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

経営計画として書かれたこと

年次の再掲
事業計画及び成長可能性に関する事項計画期間 2021年3月期~2023年3月期
公表日 2022年6月
売上高+6.2%
基準 2,769目標2,940百万円
営業利益-4.5%
基準 291目標278百万円
営業利益率-1.0pt
基準 10.5目標9.5%
当期純利益-6.0%
基準 182目標171百万円

線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

前の計画はどうなったか2,600百万円(売上高) → 2,769百万円(売上高)(6.5%)+6.5%公表された2つの数値から算出
分野別の投資額分野 設備資金 / 対象年度 2023年3月期 / 金額 20百万円、分野 マルチリンガルCRM事業の開発、人材採用、人件費、広告宣伝費等の運転資金 / 対象年度 2023年3月期 / 金額 350百万円、分野 人材採用に伴う採用費及び人件費(運転資金) / 対象年度 2023年3月期 / 金額 30百万円、分野 BtoC広告宣伝費(運転資金) / 対象年度 2023年3月期 / 金額 50百万円、分野 AI通訳を中心としたマルチリンガルCRMシステムの機能拡充などの開発費(運転資金) / 対象年度 2023年3月期 / 金額 150百万円
重点施策
01コンサルティング営業の強化・サービス品質の向上
02ストックビジネスによる新たな収益基盤の確立
03コンシューマー向けサービス展開の推進
04セールスアウトソーシング事業におけるインフラ関連商材の取り扱い拡大
05ビッグデータの収集・分析・活用による新たな付加価値の創造
06小規模オフィス・店舗向けの営業活動の推進
07グローバル展開の推進
計画の前提マルチリンガルCRM事業のインバウンド需要は緩やかな回復に向かうものと予測、国内BPO市場の年平均成長率2.3%(2020年度~2024年度予測)、国内コールセンター市場の年平均成長率2.9%(2019年度~2023年度予測)、2023年3月期の利益は前期末に集中したスポット業務を除いて試算
非財務目標指標 AI通訳端末 / 目標値 サービスイン / 時期 2023年3月期ローンチ予定、指標 通訳プラットフォーム / 目標値 構築・ローンチ / 時期 2023年3月期ローンチ計画、指標 新卒採用 / 目標値 入社 / 時期 2023年4月、指標 多言語対応 / 目標値 13言語 / 時期 非開示
対象市場の規模市場 国内BPO市場 / 規模 46,342億円(2022年度予測) / 成長率 年平均成長率2.3%(2020年度~2024年度予測) / 出典 矢野経済研究所「国内BPO市場規模推移・予測(2021年)」、市場 国内コールセンター市場 / 規模 10,992億円(2022年度予測) / 成長率 年平均成長率2.9%(2019年度~2023年度予測) / 出典 矢野経済研究所「コールセンター市場規模推移・予測(2021年)」
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症による業績等への影響
インバウンド需要
クライアントの業況及び特定取引先への依存状況
人材の確保及び雇用形態
見直し・取り下げの理由

前期末にかけて集中したスポット業務を除いた形で試算しているため、全体における利益については微減となる見通し。コロナ禍におけるインバウンド状況を鑑み、ニーズを勘案しながら仕様を精査の上で開発を進めていく方針により、支出時期の一部を2023年3月期に後ろ倒し。

経営計画として書かれたこと
項目内容
計画の名称事業計画及び成長可能性に関する事項
計画期間2021年3月期~2023年3月期
計画に対する動き年次の再掲
売上高目標2,769百万円 → 2,940百万円(106.2%)
営業利益目標291百万円 → 278百万円(95.5%)
営業利益率目標10.5% → 9.5%
当期純利益目標182百万円 → 171百万円(94.0%)
分野別の投資額分野 設備資金 / 対象年度 2023年3月期 / 金額 20百万円、分野 マルチリンガルCRM事業の開発、人材採用、人件費、広告宣伝費等の運転資金 / 対象年度 2023年3月期 / 金額 350百万円、分野 人材採用に伴う採用費及び人件費(運転資金) / 対象年度 2023年3月期 / 金額 30百万円、分野 BtoC広告宣伝費(運転資金) / 対象年度 2023年3月期 / 金額 50百万円、分野 AI通訳を中心としたマルチリンガルCRMシステムの機能拡充などの開発費(運転資金) / 対象年度 2023年3月期 / 金額 150百万円
非財務目標指標 AI通訳端末 / 目標値 サービスイン / 時期 2023年3月期ローンチ予定、指標 通訳プラットフォーム / 目標値 構築・ローンチ / 時期 2023年3月期ローンチ計画、指標 新卒採用 / 目標値 入社 / 時期 2023年4月、指標 多言語対応 / 目標値 13言語 / 時期 非開示
計画の前提マルチリンガルCRM事業のインバウンド需要は緩やかな回復に向かうものと予測、国内BPO市場の年平均成長率2.3%(2020年度~2024年度予測)、国内コールセンター市場の年平均成長率2.9%(2019年度~2023年度予測)、2023年3月期の利益は前期末に集中したスポット業務を除いて試算
重点施策コンサルティング営業の強化・サービス品質の向上、ストックビジネスによる新たな収益基盤の確立、コンシューマー向けサービス展開の推進、セールスアウトソーシング事業におけるインフラ関連商材の取り扱い拡大、ビッグデータの収集・分析・活用による新たな付加価値の創造、小規模オフィス・店舗向けの営業活動の推進、グローバル展開の推進
前計画の実績2,600百万円(売上高) → 2,769百万円(売上高)(6.5%)
見直し・取り下げの理由前期末にかけて集中したスポット業務を除いた形で試算しているため、全体における利益については微減となる見通し。コロナ禍におけるインバウンド状況を鑑み、ニーズを勘案しながら仕様を精査の上で開発を進めていく方針により、支出時期の一部を2023年3月期に後ろ倒し。
対象市場の規模市場 国内BPO市場 / 規模 46,342億円(2022年度予測) / 成長率 年平均成長率2.3%(2020年度~2024年度予測) / 出典 矢野経済研究所「国内BPO市場規模推移・予測(2021年)」、市場 国内コールセンター市場 / 規模 10,992億円(2022年度予測) / 成長率 年平均成長率2.9%(2019年度~2023年度予測) / 出典 矢野経済研究所「コールセンター市場規模推移・予測(2021年)」
認識するリスク新型コロナウイルス感染症による業績等への影響、インバウンド需要、クライアントの業況及び特定取引先への依存状況、人材の確保及び雇用形態
公表日2022年6月
この書類が述べていない項目(9件)
ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標取締役会決議日

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

マルチリンガルCRM事業ではコロナウイルス禍によるインバウンド需要が緩やかな回復に向かうと予測している。一方、前期末にかけて集中したスポット業務を除いて試算しているため、全体の利益は微減となる見通しとしている。また、コロナ禍を踏まえてAI通訳端末のローンチや開発費の支出時期を後ろ倒ししている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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