読む価値
36軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
1824
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2021年4月1日〜2021年12月31日連結日本基準売上高1,824百万円進捗 70.2%
営業利益180百万円進捗 81.8%
経常利益179百万円進捗 81.7%
純利益(親会社株主帰属)110百万円進捗 78.6%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益127.99円
期末の財政状態
総資産3,578百万円
うち純資産 2,269 百万円自己資本比率 49.2%
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。
セグメント別売上高
マルチリンガルCRM事業1,203,06966.0%
セールスアウトソーシング事業620,93734.0%
セグメント別利益
マルチリンガルCRM事業285,30672.2%
セールスアウトソーシング事業110,02627.8%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,600百万円
営業利益220百万円
経常利益219百万円
純利益140百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因
新型コロナウイルス感染症の影響でインバウンド需要が停滞し、多言語分野の受注はコロナ禍以前の水準に至っていない。一方、ワクチン接種受付業務や国内サービスのカスタマーサポート業務などが増加した。セールスアウトソーシング事業では、営業人員の再確保・再教育などにより従前の操業度まで回復しておらず、新規案件の売上・利益への貢献は途上状態だった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社シー・ワイ・サポート、株式会社OmniGrid / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数868,200株
期末自己株式数0株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2021年12月31日 |
| 売上高 | 1,824百万円 |
| 営業利益 | 180百万円 |
| 経常利益 | 179百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 110百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 127.99円 |
| 自己資本比率 | 当期末 49.2 / 前期末 非開示 |
| 総資産 | 3,578百万円 |
| 純資産 | 2,269百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,600百万円 / 営業利益 220百万円 / 経常利益 219百万円 / 純利益 140百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円 |
| セグメント別売上高 | マルチリンガルCRM事業 1,203,069千円 / セールスアウトソーシング事業 620,937千円 |
| セグメント別利益 | マルチリンガルCRM事業 285,306千円 / セールスアウトソーシング事業 110,026千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 2 / 社名 株式会社シー・ワイ・サポート、株式会社OmniGrid / 除外 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 868,200株 |
| 期末自己株式数 | 0株 |
| 業績の増減要因 | 新型コロナウイルス感染症の影響でインバウンド需要が停滞し、多言語分野の受注はコロナ禍以前の水準に至っていない。一方、ワクチン接種受付業務や国内サービスのカスタマーサポート業務などが増加した。セールスアウトソーシング事業では、営業人員の再確保・再教育などにより従前の操業度まで回復しておらず、新規案件の売上・利益への貢献は途上状態だった。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失特別損益の内訳重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。新型コロナウイルス感染症の影響で訪日外国人向け需要は停滞している一方、ワクチン接種受付や国内カスタマーサポートの業務が増加した。セールスアウトソーシング事業は営業人員の再確保・再教育などにより従前の操業度まで回復しておらず、株式会社OmniGridの当期業績への貢献も限定的だった。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。