読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
一部見直し売上高+29.8%
基準 2,003目標2,600百万円
営業利益-20.6%
基準 277目標220百万円
営業利益率-5.3pt
基準 13.8目標8.5%
当期純利益-21.8%
基準 179目標140百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。%で示される指標は、差をポイント(pt)で表しています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
分野別の投資額分野 設備資金 / 金額 2022年3月期20百万円、2023年3月期20百万円、分野 人材採用に伴う採用費及び人件費 / 金額 2021年3月期10百万円、2022年3月期30百万円、2023年3月期30百万円、分野 BtoC広告宣伝費 / 金額 2021年3月期10百万円、2022年3月期50百万円、2023年3月期50百万円、分野 AI通訳を中心としたマルチリンガルCRMシステムの機能拡充などの開発費 / 金額 2021年3月期20百万円、2022年3月期85百万円から20百万円、2023年3月期85百万円から150百万円、分野 マルチリンガルCRM事業の新コールシステム開発、人材採用、広告宣伝等の運転資金 / 金額 2021年3月期40百万円、2022年3月期195百万円から130百万円、2023年3月期195百万円から260百万円、分野 借入金返済 / 金額 2021年3月期100百万円から50百万円、2022年3月期50百万円
重点施策
01コンサルティング営業の強化・サービス品質の向上
02ストックビジネスによる新たな収益基盤の確立
03コンシューマー向けサービス展開の推進
04セールスアウトソーシング事業におけるインフラ関連商材の取り扱い拡大
05ビッグデータの収集・分析・活用による新たな付加価値の創造
06小規模オフィス・店舗向けの営業活動の推進
07グローバル展開の推進
計画の前提国内BPO市場全体の年平均成長率2.3%(2020年度~2024年度、予測)、国内コールセンター市場の年平均成長率2.9%(2019年度~2023年度、予測)、コロナウイルス禍の収束後にインバウンド需要が復活する見通し
対象市場の規模BPO市場:2022年度46,342億円、国内BPO市場全体の年平均成長率2.3%(2020年度~2024年度予測)。コールセンター市場:2022年度10,992億円、国内コールセンター市場の年平均成長率2.9%(2019年度~2023年度予測)。出所:矢野経済研究所「国内BPO市場規模推移・予測(2021年)」、「コールセンター市場規模推移・予測(2021年)」。
会社が挙げているリスク
新型コロナウイルス感染症による業績等への影響について
インバウンド需要について
クライアントの業況及び特定取引先への依存状況について
人材の確保及び雇用形態について
見直し・取り下げの理由
コロナ禍におけるインバウンド状況を鑑み、ニーズを勘案しながら仕様を精査の上で開発を進めていくため、支出時期の一部を2023年3月期に後ろ倒ししております。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画期間 | 2021年3月期~2023年3月期 |
| 計画に対する動き | 一部見直し |
| 売上高目標 | 2021年3月期(実績)2,003 → 2022年3月期(予想)2,600(129.8%) |
| 営業利益目標 | 2021年3月期(実績)277 → 2022年3月期(予想)220(79.4%) |
| 営業利益率目標 | 2021年3月期(実績)13.8% → 2022年3月期(予想)8.5% |
| 当期純利益目標 | 2021年3月期(実績)179 → 2022年3月期(予想)140(78.2%) |
| 分野別の投資額 | 分野 設備資金 / 金額 2022年3月期20百万円、2023年3月期20百万円、分野 人材採用に伴う採用費及び人件費 / 金額 2021年3月期10百万円、2022年3月期30百万円、2023年3月期30百万円、分野 BtoC広告宣伝費 / 金額 2021年3月期10百万円、2022年3月期50百万円、2023年3月期50百万円、分野 AI通訳を中心としたマルチリンガルCRMシステムの機能拡充などの開発費 / 金額 2021年3月期20百万円、2022年3月期85百万円から20百万円、2023年3月期85百万円から150百万円、分野 マルチリンガルCRM事業の新コールシステム開発、人材採用、広告宣伝等の運転資金 / 金額 2021年3月期40百万円、2022年3月期195百万円から130百万円、2023年3月期195百万円から260百万円、分野 借入金返済 / 金額 2021年3月期100百万円から50百万円、2022年3月期50百万円 |
| 計画の前提 | 国内BPO市場全体の年平均成長率2.3%(2020年度~2024年度、予測)、国内コールセンター市場の年平均成長率2.9%(2019年度~2023年度、予測)、コロナウイルス禍の収束後にインバウンド需要が復活する見通し |
| 重点施策 | コンサルティング営業の強化・サービス品質の向上、ストックビジネスによる新たな収益基盤の確立、コンシューマー向けサービス展開の推進、セールスアウトソーシング事業におけるインフラ関連商材の取り扱い拡大、ビッグデータの収集・分析・活用による新たな付加価値の創造、小規模オフィス・店舗向けの営業活動の推進、グローバル展開の推進 |
| 見直し・取り下げの理由 | コロナ禍におけるインバウンド状況を鑑み、ニーズを勘案しながら仕様を精査の上で開発を進めていくため、支出時期の一部を2023年3月期に後ろ倒ししております。 |
| 対象市場の規模 | BPO市場:2022年度46,342億円、国内BPO市場全体の年平均成長率2.3%(2020年度~2024年度予測)。コールセンター市場:2022年度10,992億円、国内コールセンター市場の年平均成長率2.9%(2019年度~2023年度予測)。出所:矢野経済研究所「国内BPO市場規模推移・予測(2021年)」、「コールセンター市場規模推移・予測(2021年)」。 |
| 認識するリスク | 新型コロナウイルス感染症による業績等への影響について、インバウンド需要について、クライアントの業況及び特定取引先への依存状況について、人材の確保及び雇用形態について |
| 公表日 | 2021年12月 |
この書類が述べていない項目(12件)
計画の名称ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額セグメント別目標非財務目標前計画の実績取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コロナ禍におけるインバウンド状況を鑑み、ニーズを勘案しながら仕様を精査の上で開発を進めていくため、支出時期の一部を2023年3月期に後ろ倒しした。また、大阪コンタクトセンター開設、本社増床、子会社取得など、今後を見据えた事業拡大投資を進めるため、利益は前期比で減少する見通しとしている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。