Komori
決算7031インバウンドテック情報通信・サービスその他

2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年3月期第2四半期から連結決算を開始し、累計売上高1,158,622千円、営業利益91,419千円を計上した。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更していない。

読む価値
46定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。
規模
1158622
千円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年4月1日〜2021年9月30日連結日本基準
売上高1,158百万円進捗 44.5%
営業利益91百万円進捗 41.4%
経常利益91百万円進捗 41.6%
純利益(親会社株主帰属)56百万円進捗 40.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益65.75円
期末の財政状態
総資産2,032百万円
うち純資産 1,706 百万円自己資本比率 84.0%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業-19,519
投資-110,915
財務-13,228
純増減-143,662

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,423,811千円
セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 779,985千円、セールスアウトソーシング事業 378,637千円
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 163,679千円、セールスアウトソーシング事業 59,768千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,600百万円
営業利益220百万円
経常利益219百万円
純利益140百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

インバウンド需要は依然として停滞しているが、ワクチン接種受付業務や国内サービスのカスタマーサポート業務などが増加傾向。セールスアウトソーシング事業では、緊急事態宣言による活動制限やクライアント要請による営業人員数の制限が売上・原価に影響。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社シー・ワイ・サポート / 除外 非開示
減価償却費10,849千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数868,200株
期末自己株式数-株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年4月1日〜2021年9月30日
売上高1,158百万円
営業利益91百万円
経常利益91百万円
親会社株主に帰属する当期純利益56百万円
1株当たり当期純利益65.75円
自己資本比率当期末 84 / 前期末 非開示
総資産2,032百万円
純資産1,706百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-19,519千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-110,915千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-13,228千円
現金及び現金同等物期末残高1,423,811千円
通期業績予想売上高 2,600百万円 / 営業利益 220百万円 / 経常利益 219百万円 / 純利益 140百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高マルチリンガルCRM事業 779,985千円、セールスアウトソーシング事業 378,637千円
セグメント別利益マルチリンガルCRM事業 163,679千円、セールスアウトソーシング事業 59,768千円
減価償却費10,849千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社シー・ワイ・サポート / 除外 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数868,200株
期末自己株式数-株
業績の増減要因インバウンド需要は依然として停滞しているが、ワクチン接種受付業務や国内サービスのカスタマーサポート業務などが増加傾向。セールスアウトソーシング事業では、緊急事態宣言による活動制限やクライアント要請による営業人員数の制限が売上・原価に影響。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

新型コロナウイルス感染症の影響でインバウンド需要が停滞し、多言語分野の受注はコロナ禍以前の水準に届いていない。一方、ワクチン接種受付業務や国内サービスのカスタマーサポート業務は増加傾向にある。セールスアウトソーシング事業では、緊急事態宣言による活動制限やクライアント要請による営業人員数の制限が売上・原価に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2022年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|インバウンドテック(7031)の適時開示 | Komori