Komori
決算説明資料7030スプリックス情報通信・サービスその他

2025年9月期 第1四半期決算説明資料

2025年9月期第1四半期は、森塾を中心とする生徒数の増加や単価上昇などにより、売上高と営業利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれ、売上高・営業利益・純利益はいずれも計画比プラスで推移している。

読む価値
62注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
523
百万円(売上高の前年同期比増加額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2025年9月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 9 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高8,707百万円+6.4%
営業利益1,171百万円+10.4%
純利益730百万円+11.9%親会社に帰属する純利益
営業利益率13.5%
当四半期3か月の実績
売上高
8,707百万円
営業利益
1,171百万円
EBITDA
1,404百万円
親会社に帰属する純利益
730百万円
通期業績予想
売上高
34,000百万円
営業利益
1,600百万円
EBITDA
2,800百万円
親会社に帰属する純利益
850百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高25.6%
営業利益73.2%
EBITDA50.2%
親会社に帰属する純利益85.9%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各進捗状況は計画比プラスで推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
森塾セグメント売上高増加366百万円
湘南ゼミナールセグメント売上高増加48百万円
河合塾マナビスセグメント売上高増加48百万円
その他セグメント売上高増加62百万円
営業利益
スプリックス売上高増加424百万円
スプリックス施設費増加-95百万円
スプリックス人件費増加-216百万円
スプリックス広告宣伝費増加-32百万円
スプリックスその他費用増加-34百万円
新規事業投資・研究開発費増加-14百万円
湘南ゼミナール売上高増加98百万円
湘南ゼミナール費用増加-21百万円
新しい施策
  • FY2025に森塾20教室、湘南ゼミナール4教室、河合塾マナビス2教室を開校予定
  • そら塾でオンライン授業向け新機能を開発
  • フォレスタシリーズの一部内容を改定
  • 東京ダンスヴィレッジで校舎間のレッスン振替システムを開発
  • フィリピン教育相とMOUを締結
  • デジタネとプログラミング能力検定の連携を決定
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 森塾生徒数52,839人
    前年同期比+12.0%
  • 森塾教室数229教室
    前年同期比+9.6%
  • 湘南ゼミナール生徒数19,719人
    前年同期比-0.8%
  • 湘南ゼミナール教室数203教室
    前年同期比+3.6%
  • 河合塾マナビス生徒数5,380人
    前年同期比+8.5%
  • 河合塾マナビス教室数51教室
    前年同期比+2.0%
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
湘南ゼミナールの生徒1人当たり単価が上昇。各セグメントの生徒数も記載。単価の具体的な数値は非開示
セグメント別実績
森塾
売上高
4,702百万円
売上高前年同期比
8.5%
営業利益
1,576百万円
営業利益前年同期比
5.3%
湘南ゼミナール
売上高
2,508百万円
売上高前年同期比
2%
営業利益
483百万円
営業利益前年同期比
5.4%
河合塾マナビス
売上高
769百万円
売上高前年同期比
6.5%
営業利益
37百万円
営業利益前年同期比
37.7%
その他
売上高
727百万円
売上高前年同期比
9.3%
営業利益
-363百万円
営業利益前年同期比
-115百万円
財務目標
自己資本比率
46.7%
時点2025年9月期第1四半期末
店舗数・拠点数
森塾
期末229教室
湘南ゼミナール
期末203教室
河合塾マナビス
期末51教室
自立学習RED
期末220教室
従業員数
1,475人
基準日2024年12月末
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2025年9月期 第1四半期
売上高8,707百万円(前年比 +6.4%)
営業利益1,171百万円(前年比 +10.4%)
純利益730百万円(親会社に帰属する純利益)(前年比 +11.9%)
営業利益率13.5%
当四半期3か月の実績売上高 8,707百万円 / 営業利益 1,171百万円 / EBITDA 1,404百万円 / 親会社に帰属する純利益 730百万円
通期業績予想売上高 34,000百万円 / 営業利益 1,600百万円 / EBITDA 2,800百万円 / 親会社に帰属する純利益 850百万円
通期予想に対する進捗率売上高 25.6% / 営業利益 73.2% / EBITDA 50.2% / 親会社に帰属する純利益 85.9%
計画に対する自己評価各進捗状況は計画比プラスで推移
セグメント別実績森塾 売上高 4,702百万円 / 売上高前年同期比 8.5% / 営業利益 1,576百万円 / 営業利益前年同期比 5.3% / 湘南ゼミナール 売上高 2,508百万円 / 売上高前年同期比 2% / 営業利益 483百万円 / 営業利益前年同期比 5.4% / 河合塾マナビス 売上高 769百万円 / 売上高前年同期比 6.5% / 営業利益 37百万円 / 営業利益前年同期比 37.7% / その他 売上高 727百万円 / 売上高前年同期比 9.3% / 営業利益 -363百万円 / 営業利益前年同期比 -115百万円
増減要因の内訳売上高 森塾セグメント売上高増加 366百万円 / 湘南ゼミナールセグメント売上高増加 48百万円 / 河合塾マナビスセグメント売上高増加 48百万円 / その他セグメント売上高増加 62百万円 / 営業利益 スプリックス売上高増加 424百万円 / スプリックス施設費増加 -95百万円 / スプリックス人件費増加 -216百万円 / スプリックス広告宣伝費増加 -32百万円 / スプリックスその他費用増加 -34百万円 / 新規事業投資・研究開発費増加 -14百万円 / 湘南ゼミナール売上高増加 98百万円 / 湘南ゼミナール費用増加 -21百万円
主要KPI森塾生徒数 52,839人、森塾教室数 229教室、湘南ゼミナール生徒数 19,719人、湘南ゼミナール教室数 203教室、河合塾マナビス生徒数 5,380人、河合塾マナビス教室数 51教室
単価と数量の指標湘南ゼミナールの生徒1人当たり単価が上昇。各セグメントの生徒数も記載。単価の具体的な数値は非開示
店舗数・拠点数森塾 期末 229教室 / 期中の出退店数 非開示 / 湘南ゼミナール 期末 203教室 / 期中の出退店数 非開示 / 河合塾マナビス 期末 51教室 / 期中の出退店数 非開示 / 自立学習RED 期末 220教室 / 期中の出退店数 非開示
従業員数1,475人
財務目標自己資本比率 46.7%
新しい施策FY2025に森塾20教室、湘南ゼミナール4教室、河合塾マナビス2教室を開校予定、そら塾でオンライン授業向け新機能を開発、フォレスタシリーズの一部内容を改定、東京ダンスヴィレッジで校舎間のレッスン振替システムを開発、フィリピン教育相とMOUを締結、デジタネとプログラミング能力検定の連携を決定
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率販管費業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

森塾の生徒数が堅調に推移したこと、湘南ゼミナールで小学生向けコンテンツ拡充などにより生徒1人当たり単価が上昇したこと、河合塾マナビスで全学年の生徒数が増加したことなどにより売上高が増加した。営業利益は、売上高の増加に加え、湘南ゼミナールの本社移転に伴う減価償却費の減少、顧客関連資産の一部償却終了、計画通りの支出計上が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2025年9月期 第1四半期決算説明資料|スプリックス(7030)の適時開示 | Komori