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当社子会社におけるランサムウェア被害の発生について

子会社の株式会社湘南ゼミナールで、一部サーバーがランサムウェアにより暗号化される被害が発生しました。会社は一部の社内システムを切り離し、調査と復旧を進めていますが、現時点で情報流出は確認されていません。

読む価値
40定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

当社子会社におけるランサムウェア被害の発生

対象となる主体

株式会社湘南ゼミナール(提出会社の子会社)

対象拠点・対象製品

株式会社湘南ゼミナールの一部サーバー、一部の社内システム。湘南ゼミナールのホームページ及びメールシステムは通常通り稼働

発生実際の発生日は非開示。2023年8月21日

(会社が被害発生を確認した日)

同日
認知・通知受領2023年8月21日

(会社が被害発生を確認した日)

2日後
この開示2023年8月23日

会社が最初の日付としている日から、この開示までに2日かかっています。

原因

ランサムウェアにより一部サーバーが暗号化されたこと

関係する手続き

種類

警察への通報、個人情報保護委員会への報告

裁判所・当局

警察、個人情報保護委員会

会社の対応

停止した業務

一部の社内システムをサーバーから切り離し。湘南ゼミナールのホームページやメールシステムは通常通り稼働

調査体制

対策本部を立ち上げ、外部専門家及び警察と連携して調査

業績予想への影響

当社グループの業績に及ぼす影響は軽微と見込むが、現在精査中。開示が必要な場合は速やかに公表

今後の見通し

外部専門家及び警察と連携して調査を継続し、システムの保護と復旧に取り組む。今後の経過について報告が必要な場合は、湘南ゼミナールのホームページ等で知らせる。業績への影響について開示が必要な場合は速やかに公表する

続報の予定

今後の経過について報告が必要な場合は、湘南ゼミナールのホームページ等にてお知らせする

発生した事象
項目内容
事象の名称当社子会社におけるランサムウェア被害の発生
発生日実際の発生日は非開示。2023年8月21日(会社が被害発生を確認した日)
認知日・通知受領日2023年8月21日(会社が被害発生を確認した日)
対象となる主体株式会社湘南ゼミナール(提出会社の子会社)
対象拠点・対象製品株式会社湘南ゼミナールの一部サーバー、一部の社内システム。湘南ゼミナールのホームページ及びメールシステムは通常通り稼働
原因ランサムウェアにより一部サーバーが暗号化されたこと
業績予想への影響当社グループの業績に及ぼす影響は軽微と見込むが、現在精査中。開示が必要な場合は速やかに公表
訴訟・手続きの種類警察への通報、個人情報保護委員会への報告
裁判所・当局警察、個人情報保護委員会
停止した業務一部の社内システムをサーバーから切り離し。湘南ゼミナールのホームページやメールシステムは通常通り稼働
調査体制対策本部を立ち上げ、外部専門家及び警察と連携して調査
今後の見通し外部専門家及び警察と連携して調査を継続し、システムの保護と復旧に取り組む。今後の経過について報告が必要な場合は、湘南ゼミナールのホームページ等で知らせる。業績への影響について開示が必要な場合は速やかに公表する
続報の予定今後の経過について報告が必要な場合は、湘南ゼミナールのホームページ等にてお知らせする
この書類が述べていない項目(12件)
業績への影響額計上する会計期間原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ランサムウェアにより株式会社湘南ゼミナールの一部サーバーが暗号化されたため。会社は情報流出の有無や被害状況を調査中で、業績への影響は軽微と見込むものの精査中としています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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