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決算説明資料7030スプリックス情報通信・サービスその他

2023年9月期 第3四半期決算説明資料

3Q累計は、森塾の新規開校・生徒数・授業料値上げが寄与して増収となった一方、広告費の前倒し、新規事業投資・研究開発費の増加、湘南ゼミナール等の不振により営業利益は大幅に減少した。会社は、通期予想は据え置き、計画どおり達成可能と説明している。

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百万円(営業利益の前年同期比減少額)
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この資料の中身

決算説明資料2023年9月期 第3四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高21,750百万円+3.0%
営業利益119百万円-90.2%
純利益-16百万円-102.2%
営業利益率
率0.5%
通期業績予想
売上高
30,777百万円
営業利益
1,226百万円
EBITDA
2,354百万円
親会社に帰属する純利益
674百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高70.6%
営業利益9.7%
EBITDA42.4%
親会社に帰属する純利益-%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
各進捗状況は計画通り堅調な推移。営業利益は計画上の3Q累計予算に対して実績が上回る進捗。通期業績予想は達成可能。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
スプリックス売上高増加928
湘南ゼミナール売上高減少-224
河合塾マナビス売上高減少-142
湘南ゼミナール運営森塾売上高増加79
営業利益
スプリックス売上高増加829
スプリックス広告宣伝費関連増加-360
スプリックス人件費関連増加-282
スプリックス施設費関連増加-66
スプリックス新規事業投資・基礎学力事業研究開発増加その他-866
湘南ゼミナール売上高減少-287
湘南ゼミナール費用増加-58
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
新規事業投資・基礎学力事業研究開発費今期計画13億円に対して7割消化
業績の季節性湘南ゼミナールは1Qと4Qが営業利益を牽引
新しい施策
  • 森塾の新規開校(今期18教室)
  • 横浜翠嵐Vコースの開校・注力
  • 河合塾との協業による高校生向け教材開発
  • ロボ団123校舎でのプログラミング能力検定の全面実施
  • 基礎学力事業への投資・研究開発
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • TOFAS累計受験者数2,000,000人
  • TOFAS実施国数30か国以上
  • プログラミング能力検定実施会場数2,234会場
  • プログラミング能力検定受験者数順位国内No.1
セグメント別実績
スプリックス単体
売上高
11,356百万円
売上高前年同期比+6.7%
営業利益
2,339百万円
営業利益前年同期比△0.08%
湘南ゼミナール
売上高
6,173百万円
売上高前年同期比△3.5%
営業利益
309百万円
営業利益前年同期比△49.0%
河合塾マナビス
売上高
1,987百万円
売上高前年同期比△6.6%
営業利益
-25百万円
営業利益前年同期比-%
その他
売上高
2,334百万円
売上高前年同期比+14.6%
営業利益
-664百万円
営業利益前年同期比-%
中期経営計画の目標
キャッシュ・アロケーション3か年計画FY2023〜FY2025累計で、基礎学力事業投資45億円〜、既存事業投資35億円〜、配当20億円〜、EBITDA140億円
市場規模・シェア
個別指導業界シェアNo.1を目指す(現時点の数値は非開示)
プログラミング能力検定受験者数No.1
店舗数・拠点数
森塾
期末教室数202
期中開校数18
湘南ゼミナール
期中開校数2
横浜翠嵐Vコース
期中開校数12
河合塾マナビス
期中開校数1
その他
期末教室数195
期中開校数8
年間配当
1株当たり年間配当額38円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2023年9月期 第3四半期
売上高21,750百万円(前年比 +3.0%)
営業利益119百万円(前年比 -90.2%)
純利益-16百万円(前年比 -102.2%)
営業利益率率 0.5% / 前年同期比増減ポイント 非開示
通期業績予想売上高 30,777百万円 / 営業利益 1,226百万円 / EBITDA 2,354百万円 / 親会社に帰属する純利益 674百万円
通期予想に対する進捗率売上高 70.6% / 営業利益 9.7% / EBITDA 42.4% / 親会社に帰属する純利益 -%
計画に対する自己評価各進捗状況は計画通り堅調な推移。営業利益は計画上の3Q累計予算に対して実績が上回る進捗。通期業績予想は達成可能。
セグメント別実績スプリックス単体 売上高 11,356百万円 / 売上高前年同期比 +6.7% / 営業利益 2,339百万円 / 営業利益前年同期比 △0.08% / 湘南ゼミナール 売上高 6,173百万円 / 売上高前年同期比 △3.5% / 営業利益 309百万円 / 営業利益前年同期比 △49.0% / 河合塾マナビス 売上高 1,987百万円 / 売上高前年同期比 △6.6% / 営業利益 -25百万円 / 営業利益前年同期比 -% / その他 売上高 2,334百万円 / 売上高前年同期比 +14.6% / 営業利益 -664百万円 / 営業利益前年同期比 -%
増減要因の内訳売上高 スプリックス売上高増加 928 / 湘南ゼミナール売上高減少 -224 / 河合塾マナビス売上高減少 -142 / 湘南ゼミナール運営森塾売上高増加 79 / 営業利益 スプリックス売上高増加 829 / スプリックス広告宣伝費関連増加 -360 / スプリックス人件費関連増加 -282 / スプリックス施設費関連増加 -66 / スプリックス新規事業投資・基礎学力事業研究開発増加その他 -866 / 湘南ゼミナール売上高減少 -287 / 湘南ゼミナール費用増加 -58
主要KPI指標名 TOFAS累計受験者数 / 値 2,000,000人 / 前年同期比 非開示、指標名 TOFAS実施国数 / 値 30か国以上 / 前年同期比 非開示、指標名 プログラミング能力検定実施会場数 / 値 2,234会場 / 前年同期比 非開示、指標名 プログラミング能力検定受験者数順位 / 値 国内No.1 / 前年同期比 非開示
店舗数・拠点数森塾 期末教室数 202 / 期中開校数 18 / 湘南ゼミナール 期中開校数 2 / 横浜翠嵐Vコース 期中開校数 12 / 河合塾マナビス 期中開校数 1 / その他 期末教室数 195 / 期中開校数 8
業績見通しの前提新規事業投資・基礎学力事業研究開発費 今期計画13億円に対して7割消化 / 業績の季節性 湘南ゼミナールは1Qと4Qが営業利益を牽引
中期経営計画の目標キャッシュ・アロケーション3か年計画 FY2023〜FY2025累計で、基礎学力事業投資45億円〜、既存事業投資35億円〜、配当20億円〜、EBITDA140億円
年間配当1株当たり年間配当額 38円
市場規模・シェア個別指導 業界シェアNo.1を目指す(現時点の数値は非開示) / プログラミング能力検定 受験者数No.1
新しい施策森塾の新規開校(今期18教室)、横浜翠嵐Vコースの開校・注力、河合塾との協業による高校生向け教材開発、ロボ団123校舎でのプログラミング能力検定の全面実施、基礎学力事業への投資・研究開発
この書類が述べていない項目(13件)
経常利益売上総利益率販管費当四半期3か月の実績単価と数量の指標従業員数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は森塾の新規開校・入塾生徒数の堅調な推移・授業料値上げが寄与した。営業利益は、広告費の前倒し投下、計画どおりの新規事業投資・基礎学力事業の研究開発費増加、湘南ゼミナールと河合塾マナビスの生徒数減少による減収の影響で減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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