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2023年9月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は売上高が前年同期比2.4%増となった一方、営業利益は40.9%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は44.1%減となった。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも従来から変更されていない。

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規模
40.9
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2022年10月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高7,718百万円前年比 +2.4%進捗 25.1%
営業利益750百万円前年比 -40.9%進捗 61.2%
経常利益752百万円前年比 -40.8%進捗 60.6%
純利益(親会社株主帰属)454百万円前年比 -44.1%進捗 67.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益26.31円
期末の財政状態
総資産20,147百万円
うち純資産 9,933 百万円自己資本比率 49.1%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高森塾 4,025百万円(前年比 +6.3%)、湘南ゼミナール 2,362百万円(前年比 -4.2%)、河合塾マナビス 774百万円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益森塾 1,025百万円(前年比 -16.9%)、湘南ゼミナール 469百万円(前年比 -16.8%)、河合塾マナビス 78百万円(前年比 -39.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,777百万円(前年比 +4.9%)
営業利益1,226百万円(前年比 -55.9%)
経常利益1,240百万円(前年比 -55.4%)
純利益674百万円(前年比 -58.0%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
業績の増減要因

森塾は入塾の回復傾向と退塾率の減少で堅調。湘南ゼミナールと河合塾マナビスは新型コロナウイルス感染症の再拡大等で在籍生徒数が減少。既存の教育関連サービスや新規事業は拡大し、新規事業・研究開発への積極投資を実施。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
減損損失該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,630,250株
期末自己株式数340,785株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2022年12月31日
売上高7,718百万円(前年比 +2.4%)
営業利益750百万円(前年比 -40.9%)
経常利益752百万円(前年比 -40.8%)
親会社株主に帰属する当期純利益454百万円(前年比 -44.1%)
1株当たり当期純利益26.31円
自己資本比率当期末 49.1 / 前期末 49.8
総資産20,147百万円
純資産9,933百万円
通期業績予想売上高 30,777百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 1,226百万円(前年比 -55.9%) / 経常利益 1,240百万円(前年比 -55.4%) / 純利益 674百万円(前年比 -58.0%)
年間配当予想38円 → 38円(0.0%)
セグメント別売上高森塾 4,025百万円(前年比 +6.3%)、湘南ゼミナール 2,362百万円(前年比 -4.2%)、河合塾マナビス 774百万円(前年比 -6.0%)
セグメント別利益森塾 1,025百万円(前年比 -16.9%)、湘南ゼミナール 469百万円(前年比 -16.8%)、河合塾マナビス 78百万円(前年比 -39.1%)
減損損失該当事項はありません
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数17,630,250株
期末自己株式数340,785株
業績の増減要因森塾は入塾の回復傾向と退塾率の減少で堅調。湘南ゼミナールと河合塾マナビスは新型コロナウイルス感染症の再拡大等で在籍生徒数が減少。既存の教育関連サービスや新規事業は拡大し、新規事業・研究開発への積極投資を実施。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

森塾は入塾がコロナ禍以前の水準に回復傾向となり、退塾率も減少傾向で堅調に推移した。一方、湘南ゼミナールと河合塾マナビスは新型コロナウイルス感染症の再拡大などにより在籍生徒数が減少した。その他の教育関連サービスや新規事業は拡大したが、新規事業・研究開発に積極的な投資を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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