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2022年9月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2022年9月期は、売上高・営業利益・経常利益・最終利益が前年同期を上回った。一方、2023年9月期は売上高の増加を見込むものの、教室開設費用や研究開発費の増加などにより営業利益以下は大幅減益を見込んでいる。

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この期間の実績

通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準
売上高29,352百万円前年比 +13.3%
営業利益2,778百万円前年比 +14.0%
経常利益2,782百万円前年比 +14.3%
純利益(親会社株主帰属)1,607百万円前年比 +9.5%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益93.80円
売上高営業利益率当期 9.5% / 前年同期 9.4%
期末の財政状態
総資産19,574百万円
うち純資産 9,774 百万円自己資本比率 49.8%前期末比 +3.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,203
投資-1,384
財務-1,047
純増減-228

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高5,935百万円
セグメント別売上高森塾 14,512百万円(前年比 +10.0%)、湘南ゼミナール 8,945百万円(前年比 +18.6%)、河合塾マナビス 3,330百万円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益森塾 3,564百万円(前年比 +9.2%)、湘南ゼミナール 1,113百万円(前年比 +25.3%)、河合塾マナビス 545百万円(前年比 +10.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高30,777百万円(前年比 +4.9%)
営業利益1,226百万円(前年比 -55.9%)
経常利益1,240百万円(前年比 -55.4%)
純利益674百万円(前年比 -58.0%)
年間配当予想36円 → 38円(+5.6%)
配当性向2022年9月期 40.5% / 2023年9月期予想 96.6%
業績の増減要因

森塾は新型コロナウイルス感染症の再拡大があったものの堅調に推移し、教室数と在籍生徒数が増加した。教育関連サービスは既存事業が好調で、新規事業も順調に拡大した。なお、前連結会計年度には株式会社湘南ゼミナールの取得後の第1四半期の業績が含まれていない。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
減損損失99百万円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 30百万円 / 特別損失 関係会社株式評価損 50百万円、減損損失 99百万円
減価償却費818百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数17,487,150
期末自己株式数345,285
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年9月30日
売上高29,352百万円(前年比 +13.3%)
営業利益2,778百万円(前年比 +14.0%)
経常利益2,782百万円(前年比 +14.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,607百万円(前年比 +9.5%)
1株当たり当期純利益93.80円
売上高営業利益率当期 9.5% / 前年同期 9.4%
自己資本比率当期末 49.8 / 前期末 45.9
総資産19,574百万円
純資産9,774百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,203百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,384百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,047百万円
現金及び現金同等物期末残高5,935百万円
通期業績予想売上高 30,777百万円(前年比 +4.9%) / 営業利益 1,226百万円(前年比 -55.9%) / 経常利益 1,240百万円(前年比 -55.4%) / 純利益 674百万円(前年比 -58.0%)
年間配当予想36円 → 38円(+5.6%)
配当性向2022年9月期 40.5% / 2023年9月期予想 96.6%
セグメント別売上高森塾 14,512百万円(前年比 +10.0%)、湘南ゼミナール 8,945百万円(前年比 +18.6%)、河合塾マナビス 3,330百万円(前年比 +17.3%)
セグメント別利益森塾 3,564百万円(前年比 +9.2%)、湘南ゼミナール 1,113百万円(前年比 +25.3%)、河合塾マナビス 545百万円(前年比 +10.3%)
減価償却費818百万円
減損損失99百万円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 30百万円 / 特別損失 関係会社株式評価損 50百万円、減損損失 99百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 新規社名 非開示 / 除外社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数17,487,150
期末自己株式数345,285
業績の増減要因森塾は新型コロナウイルス感染症の再拡大があったものの堅調に推移し、教室数と在籍生徒数が増加した。教育関連サービスは既存事業が好調で、新規事業も順調に拡大した。なお、前連結会計年度には株式会社湘南ゼミナールの取得後の第1四半期の業績が含まれていない。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

2023年9月期は、将来の開校に備えた人材採用、新規教室の施設関連費用、基礎学力事業の導入拡大やインフラ整備に伴う研究開発費の増加を見込んでいる。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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