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2022年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計の売上高は前年同期比39.9%増と大きく伸びた一方、営業利益は2.3%増にとどまり、親会社株主に帰属する純利益は0.6%減となった。通期業績予想と年間配当予想は据え置かれた。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2021年10月1日〜2022年3月31日連結日本基準
売上高14,954百万円前年比 +39.9%進捗 50.6%
営業利益1,482百万円前年比 +2.3%進捗 54.9%
経常利益1,488百万円前年比 +2.9%進捗 55.0%
純利益(親会社株主帰属)922百万円前年比 -0.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益53.82円
期末の財政状態
総資産19,374百万円
うち純資産 9,399 百万円自己資本比率 48.4%前期末比 +2.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,092
投資-635
財務-539
純増減-82

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高6,079百万円
セグメント別売上高森塾 7,436百万円(前年比 +17.7%)、湘南ゼミナール 4,734百万円(前年比 +92.9%)、河合塾マナビス 1,384百万円(前年比 +132.2%)、その他(報告セグメント外) 1,399百万円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益森塾 1,809百万円(前年比 +11.3%)、湘南ゼミナール 764百万円(前年比 +83.7%)、河合塾マナビス 35百万円、その他(報告セグメント外) -52百万円(前年比 -127.1%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高29,546百万円(前年比 +14.1%)
営業利益2,699百万円(前年比 +10.8%)
経常利益2,706百万円(前年比 +11.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,755百万円(前年比 +19.6%)
年間配当予想36円 → 38円(+5.6%)
業績の増減要因

湘南ゼミナールの子会社化により前年同期には同社の第1四半期連結累計期間の業績が含まれていない。森塾では入塾が順調で退塾率が低水準で推移し、教育関連サービスの既存事業が好調、新規事業も拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 30百万円 / 特別損失 非開示
減価償却費392百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数17,482,650
期末自己株式数345,285
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年10月1日〜2022年3月31日
売上高14,954百万円(前年比 +39.9%)
営業利益1,482百万円(前年比 +2.3%)
経常利益1,488百万円(前年比 +2.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益922百万円(前年比 -0.6%)
1株当たり当期純利益53.82円
自己資本比率当期末 48.4 / 前期末 45.9
総資産19,374百万円
純資産9,399百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,092百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-635百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-539百万円
現金及び現金同等物期末残高6,079百万円
通期業績予想売上高 29,546百万円(前年比 +14.1%) / 営業利益 2,699百万円(前年比 +10.8%) / 経常利益 2,706百万円(前年比 +11.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,755百万円(前年比 +19.6%)
年間配当予想36円 → 38円(+5.6%)
セグメント別売上高森塾 7,436百万円(前年比 +17.7%)、湘南ゼミナール 4,734百万円(前年比 +92.9%)、河合塾マナビス 1,384百万円(前年比 +132.2%)、その他(報告セグメント外) 1,399百万円(前年比 +6.3%)
セグメント別利益森塾 1,809百万円(前年比 +11.3%)、湘南ゼミナール 764百万円(前年比 +83.7%)、河合塾マナビス 35百万円、その他(報告セグメント外) -52百万円(前年比 -127.1%)
減価償却費392百万円
特別損益の内訳特別利益 受取補償金 30百万円 / 特別損失 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(証券アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数17,482,650
期末自己株式数345,285
業績の増減要因湘南ゼミナールの子会社化により前年同期には同社の第1四半期連結累計期間の業績が含まれていない。森塾では入塾が順調で退塾率が低水準で推移し、教育関連サービスの既存事業が好調、新規事業も拡大した。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社湘南ゼミナールの子会社化により前年同期との比較対象期間が異なることに加え、森塾で入塾が順調で退塾率も低水準だったこと、既存の教育関連サービスや新規事業が拡大したことなどを挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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