サノヤスホールディングス(7022)・施策達成
資本金・資本準備金の減少による資本政策の柔軟性確保
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025-H1。
2記載
1年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
減資によるその他資本剰余金への振替と資本構成整理212社が書いているテーマ・逆風0社・追い風194社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに122社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「2024年6月25日開催の定時株主総会決議により、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づき、今後の資本政策の柔軟性及び機動性の確保を目的として、資本金を2,568百万円及び資本準備金を1,185百万円減少し、その全額をその他資本剰余金へ振り替えました。これらの結果、当中間連結会計期間末において資本金が60百万円及び資本準備金が15百万円となっております。なお、資本金の減資割合は97.7%となっています。」
前回示されていた資本金・資本準備金の減少について、2024年8月1日付で効力が発生し、資本金60百万円、資本準備金15百万円への振替が完了した。 - FY2024前進有価証券報告書
「資本金及び資本準備金の額の減少は、現在の事業規模に応じた適切な税制の適用を通じて財務内容の健全性を維持し、今後の資本政策の柔軟性及び機動性の確保を目的として行うものです。」
資本金を2,628百万円から60百万円、資本準備金を1,200百万円から15百万円へ減少し、その他資本剰余金へ振り替える減資について株主総会承認まで進んだ。効力発生日は2024年8月1日予定である。