サノヤスホールディングス(7022)・リスク再掲
情報資産の消失・漏洩とサイバーリスク
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2017。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
情報セキュリティ上の情報漏洩・改ざん等リスク184社が書いているテーマ・逆風186社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。98社中28社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに78社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2017再掲有価証券報告書
「しかし、コンピュータウイルスへの感染や不正アクセス、その他不測の事態によって、これらの情報資産が消失、もしくは漏洩した場合、当社グループの業績や信用・評判等に影響を及ぼす可能性がある。」
情報セキュリティシステム、教育、管理体制を整備する一方、情報資産の消失・漏洩リスクを継続して開示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「しかし、コンピュータウイルスへの感染や不正アクセス、その他不測の事態によって、これらの情報資産が消失、もしくは漏洩した場合、当社グループの業績や信用・評判等に影響を及ぼす可能性がある。」
管理体制・教育・システム構築を行う一方、ウイルス感染、不正アクセス、情報漏洩の可能性を示している。