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サノヤスホールディングス(7022)・施策前進

造船事業の本部制廃止と組織横断的な事業改革

FY2019に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q1。

4記載
2年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020-Q22019: 320192020: 12020
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管理・営業・コンプライアンス等の本部制再編12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新造船を補完すべく取り組んでいるガスタンクについては、2020年4月1日付で、「ガスタンク営業部」と「ガスタンク設計部」をガスタンク事業部として独立させ、大阪製造所(大阪府大阪市)に加え水島製造所(岡山県倉敷市)でもLPGタンクの製造設備を導入し、ガス関連事業の拡大・強化を図っている。」

    従来の専任営業部・設計部の新設から進み、両部門をガスタンク事業部として独立させ、水島製造所への製造設備導入も実施した。
  2. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「新造船を補完すべく取り組んでいるマリン、ガスタンクについては、2019年4月1日付で、「ガスタンク営業部」と「ガスタンク設計部」を既存の各部署から独立させ、専任の組織として新設した。」

    ガスタンク事業の営業・設計部門を専任組織として新設する組織改革を継続している。
  3. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「新造船を補完すべく取り組んでいるマリン・ガスタンクについては、2019年4月1日付で、「ガスタンク営業部」と「ガスタンク設計部」を既存の各部署から独立させ、専任の組織として新設した。」

    ガスタンク事業の営業・設計部門を専任組織として新設する組織改革を継続している。
  4. FY2019初出有価証券報告書

    「組織面では、2019年4月1日付で、サノヤス造船㈱において縦割り組織の弊害を回避し、スピーディ且つ柔軟な運営を行うことを目指し、本部制を廃止した。本部制に代わり、組織横断的にコストダウンによる「生産性の向上」と「事業全般の運営改革」を推進する特命組織として「事業改革推進部」を新設した。また、マーケットや顧客の動き・ニーズをリアルタイムに直接補足できる体制とすべく、東京支社内に「技術開発部(商品開発課・東京)」を設置した。加えて、「ガスタンク事業」の強化に向け、「ガスタンク営業部」と「ガスタンク設計部」を既存の各部署から独立させ、専任の組織として新設した。」

    サノヤス造船㈱で本部制を廃止し、事業改革推進部、東京の技術開発部、ガスタンク営業部・設計部を新設する組織改革を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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