サノヤスホールディングス(7022)・施策再定義
サノヤステクノサポートをハブとするイノベーション・R&D強化
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進84社が書いているテーマ・逆風0社・追い風85社
サノヤスホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている84社のうち14社を表示しています。上の文は84社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026イノベーション推進委員会から専門部門へ機能移管有価証券報告書
「委員会活動については2年間の活動の結果、イノベーションに対する技術者のマインドの変革も見られてきたことから2026年3月末で委員会を発展的に解消し、それぞれの事業会社にて新製品・サービスの開発を進めてまいります。加えてサノヤステクノサポート㈱にて、既存事業領域とは異なる新製品・サービスの開発や各事業会社のイノベーション推進の相談窓口を行うこととし、2026年4月1日付けで、新たに「イノベーション推進部」を設置し、活動の加速を図ってまいります。」
全社横断の委員会活動を2年間実施した後、2026年3月末で発展的に解消し、事業会社とサノヤステクノサポート㈱の新設部門へ機能を移管する体制に変更した。 - FY2024初出有価証券報告書
「技術集団であるサノヤステクノサポート㈱をハブとして産学連携や他の企業とのコラボレーションを積極的に行い、新たなビジネス創出を図ります。…また、新たに2024年4月1日付けで全社横断的な活動として、イノベーション推進委員会を設置し、イノベーション推進活動の加速を図ってまいります。」
サノヤステクノサポートを技術・協業のハブとし、産学連携、企業間コラボレーション、全社横断のイノベーション推進委員会によって新製品・新サービス・新規事業の創出を進める体制を導入した。