安定調達を前提とした資機材調達コスト低減
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに8社。
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「また、原材料、資材、エネルギー価格の変動も経営成績に重要な影響を与える要因の一つである。原材料の大きな部分を占める鋼材価格の変動については、資材調達部門において価格交渉に努めており、加えて建造工程における効率化等の原価低減活動で吸収すべく努めている。」
鋼材価格の変動に対し、資材調達部門の価格交渉と建造工程の効率化・原価低減活動で対応する方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「原材料の大きな部分を占める鋼材価格の変動については、資材調達部門において価格交渉に努めており、加えて建造工程における効率化等の原価低減活動で吸収すべく努めている。」
鋼材価格の変動に対し、資材調達部門の価格交渉と建造工程の効率化・原価低減で対応する方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「原材料の大きな部分を占める鋼材価格の変動については、資材調達部門において価格交渉に努めており、加えて建造工程における効率化等の原価低減活動で吸収すべく努めている。」
鋼材価格の変動に対し、資材調達部門の価格交渉と建造工程の効率化・原価低減で対応する方針を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、原材料、資材、エネルギー価格の変動も経営成績に重要な影響を与える要因の一つである。当第3四半期連結会計期間においても、原材料の大きな部分を占める鋼材価格の値上げ圧力に晒されており、資材調達部門において価格交渉に努めているが、市場価格の変動影響は避けられず、効率化等の原価低減活動の中で吸収すべく努めている。」
鋼材価格の値上げ圧力に対し、資材調達部門の価格交渉と効率化等の原価低減活動で吸収する対応を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「また、原材料、資材、エネルギー価格の変動も経営成績に重要な影響を与える要因の一つである。当第1四半期連結会計期間においても、原材料の大きな部分を占める鋼材価格の値上げ圧力に晒されており、資材調達部門において価格交渉に努めているが、市場価格の変動影響は避けられず、効率化等の原価低減活動の中で吸収すべく努めている。」
鋼材価格の値上げ圧力に対し、資材調達部門の価格交渉と効率化等の原価低減活動で吸収する従来の対応を記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「資機材調達コストの低減は、メーカーである当社グループにとって大きな経営課題であり、安定調達を大前提としつつ、調達先の拡大あるいは絞り込むことでコストの削減を図り、同時に、生産効率の向上を図る施策を実行することで、トータルの収益性向上を目指す。」
安定調達を前提に調達先の拡大・絞り込みと生産効率向上を進める方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資機材調達コストの低減は、メーカーである当社グループにとって大きな経営課題であり、安定調達を大前提としつつ、調達先の拡大あるいは絞り込むことでコストの削減を図り、同時に、生産効率の向上を図る施策を実行することで、トータルの収益性向上を目指す。」
調達先の拡大・絞り込みと生産効率向上を組み合わせ、安定調達と収益性向上を目指している。