サノヤスホールディングス(7022)・施策達成
造船事業の譲渡による事業ポートフォリオ再編
FY2021-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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サノヤス造船全株式譲渡による造船事業再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021達成有価証券報告書
「2021年2月28日付で当該事業の譲渡を行い㈱新来島どっく傘下に入る形で事業の継続を図ることとした。」
造船事業の新来島どっくへの譲渡が2021年2月28日付で完了し、同社グループ傘下で事業を継続する体制へ移行した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「なお、造船事業を行うサノヤス造船㈱については2020年11月9日の適時開示にて既報の通り、昨今の事業環境や単独で存続していく為に必要な規模・体力面に鑑み、㈱新来島どっく傘下に入り、事業の継続を図ることとした。」
造船事業の譲渡契約に基づき、新来島どっく傘下で事業を継続する方針を再確認している。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「当社は、2020年11月9日に開催された取締役会において、当社完全子会社であるサノヤス造船㈱について、当社が保有する株式の全部を㈱新来島どっくに譲渡することを決議し、同日付で株式譲渡契約を締結した。譲渡株式数 4,000,000株(議決権所有割合:100%) 譲渡価額 1百万円 譲渡後の所有株式数 0株(議決権所有割合:0%)」
造船事業の将来をつなぐため、サノヤス造船㈱の全株式を㈱新来島どっくへ譲渡する契約を締結した。株式譲渡日は2021年2月28日予定であり、譲渡後の所有割合は0%となる。