サノヤスホールディングス(7022)・リスク悪化直近の決算(2026-10-29)では「再掲」
自然災害・工場事故による事業中断と損害
FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-10-29。
7記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故等による拠点操業・製品供給停止リスク503社が書いているテーマ・逆風516社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。131社中33社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの522件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-29再掲決算
「台風や地震等自然災害が当社や協力会社などのサプライチェーン及び顧客の経営に与えるリスク」
自然災害が自社、協力会社、サプライチェーンおよび顧客に与える影響を引き続きリスク要因としている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「その中でわが国経済は、自然災害の頻発や異常気象に見舞われながらも輸出の堅調な推移と雇用環境の改善を背景に穏やかな回復基調を維持している。」
日本経済について、自然災害の頻発や異常気象に見舞われている状況を記載しており、自然災害リスクの発生頻度・影響要因が強調された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社グループは火災、地震、台風等の各種災害に対し、損害の発生及び拡大を最小限に止めるべく防波堤の構築やシステム機器の外部センター等への分散配置等の処置を講じているが、それらの災害により当社グループの活動が影響を受ける可能性がある。」
災害への分散配置等の対策と、災害・事故による事業影響の可能性を継続して記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「熊本地震による九州地区の遊具運営事業の減収影響はあったものの、遊園機械販売の増収と前年度にオープンしたレジャー施設経営(大阪府吹田市)が寄与し、前年同四半期比197百万円(6.9%)増加の3,043百万円となった。」
熊本地震による九州地区遊具運営事業の減収影響を継続して記載している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「熊本地震による九州地区の遊具運営事業の減収影響はあったものの、遊園機械販売の増収と前年度にオープンしたレジャー施設経営(大阪府吹田市)が寄与し、前年同四半期比249百万円(13.3%)増加の2,132百万円となった。」
熊本地震による九州地区遊具運営事業の減収影響を引き続き記載している。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「熊本地震による九州地区の遊具運営事業の減収影響はあったものの」
熊本地震が九州地区の遊具運営事業の減収要因として実際に発生した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは火災、地震、台風等の各種災害に対し、損害の発生及び拡大を最小限に止めるべく防波堤の構築やシステム機器の外部センター等への分散配置等の処置を講じているが、それらの災害により当社グループの活動が影響を受ける可能性がある。」
災害への対策を講じていることと、災害・工場事故が事業活動に及ぼす可能性を併記している。